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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
複合文化論系演習(アートコミュニケーション)

担当教員 宮崎 薫 他/伊藤 悠
学期曜日時限 秋学期  火4時限
科目区分 専門演習(複合) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 31-203 キャンパス 戸山
科目キー 2331526004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHLW251S
大分野名称 哲学
中分野名称 西洋哲学
小分野名称 美学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  本演習では、アートを介した新たな関係性や創造的なコミュニケーションについて共に考えます。人と作品、人と作家、人と人、人と地域、人と社会といったアートを介して生まれるさまざまな関係性を探ります。キュレーターやギャラリスト、作家等、アートの最前線の方とも交流します。 本演習は、ディプロマポリシーの中の「多様な文化・価値観の交流を育む」に対応し、文化研究の方法を実践的に学び、専門研究に取り組むための基礎的な能力を養います。
授業の到達目標  この演習での議論や発表を通じて、参加者自身がアートに対する理解を深め、その結果を言語化し表現する力が高まることを目指します。アートを切り口に、学問の広がりを体験し、自らの独創的な研究を構想するための視野を得ることを目標とします。
事前・事後学習の内容  発表前、発表内容の検討、配付資料の作成で、3~4時間程度かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回
ガイダンス
2:
第2回
アートコミュニケーション概論
3:
第3回
アートの最前線①
4:
第4回
アートコミュニケーション~作品や作家との関わり
5:
第5回
アートコミュニケーション~美術館との関わり
6:
第6回
課題の発表①
7:
第7回
課題の発表②
8:
第8回
アートの最前線②
9:
第9回
アートコミュニケーション~地域との関わり
10:
第10回
アートコミュニケーション~学校との関わり
11:
第11回
アートの最前線③
12:
第12回
課題の発表③
13:
第13回
課題の発表④
14:
第14回
アートコミュニケーション~多様な関係性
15:
第15回
全体の総括
教科書  教場にて伝達
参考文献  教場にて伝達
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  ‐ ‐ ‐
レポート: 0%  ‐ ‐ ‐
平常点評価: 100%  授業の各単元終了後にコメントや感想を書いてもらい、その評価を集積して総合的に成績を判断します。その際、授業内容の理解度、自己の見解の有無、記述の的確さ等を評価基準とします。また、課題の発表、出席状況、議論への参加度等も考慮します。
その他: 0%  ‐ ‐ ‐
備考・関連URL  ゲスト等の招聘で、授業計画を変更する場合があります。

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