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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
表象・メディア論系演習(消費社会とメディア1)

担当教員 中村 理恵子
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 専門演習(表象) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 36-283演劇映像実習室 キャンパス 戸山
科目キー 2331531004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFE261S
大分野名称 複合領域
中分野名称 表現(美術/映像/演劇/音楽/芸能/文学/メディア論)
小分野名称 メディア論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ
  コース・コード ARTV281S
大分野名称 芸術/美術
中分野名称 その他 芸術/美術
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 私をメディアする、私のかたち・時間を造形する―アートのつくり方―
授業概要  「メディアとしての私・身体」を考えます。いくつかのワークショップを通し、ソーシャルな文脈にさらされた自分を観察し、消費社会に巻き込まれた自分の目線をずらし、批評的に見る術を習得します。
 実際の制作を通して、自分の立ち位置や独特な目線を獲得します。メディア環境によって作られた「私」とは違う「私」の像をそれぞれが会得し、その痕跡が作品として残ることを目指します。
 「わたしの痕跡、私の名前--アーティスト目線をゲットせよ!」「美人再構築--顔も身体の一部です」「時間を造形する--日日をアートする」などをテーマに進めます。
授業の到達目標  日日の中にしばしば見落される物事をアートに変換する”まなざし”を鍛えて、多様な画材、技術、道具をじゃぶじゃぶ使いながら、新たなアートの兆しをつかまえ、作品を生み出します。
事前・事後学習の内容  事前、事後にかかわりなく、授業の中で学ぶ身体操作や撮影術を、継続的に練習すること。
 作品の種になるものを常に意識する、日日の動きを研究するなど、それらを繰返し、習慣化することが必要となります。
授業計画  1.オリエンテーション、講義の進め方/ワークショップ「ひとりとひとひとゲーム」
 2.アーティスト目線をゲットせよ!-日日を切り撮る1
 3.アーティスト目線をゲットせよ!-日日を切り撮る2
 4.わたしの痕跡、私の名前-情報共有、共創、思考実験1
 5.わたしの痕跡、私の名前-情報共有、共創、思考実験2
 6.わたしの痕跡、私の名前-情報共有、共創、思考実験3
 7.一本の鉛筆で描く、一本の棒を持つこと、操ること-絵画、武道、音楽、スポーツ‐拡張される私1
 8.一本の鉛筆で描く、一本の棒を持つこと、操ること-絵画、武道、音楽、スポーツ‐拡張される私2
 9.一本の鉛筆で描く、一本の棒を持つこと、操ること-絵画、武道、音楽、スポーツ‐拡張される私3
 10.美人再構築-貌(かんばせ)顔も身体のいちぶです:コラージュ制作1
 11.美人再構築-貌(かんばせ)顔も身体のいちぶです:コラージュ制作2
 12.美人再構築-貌(かんばせ)顔も身体のいちぶです:コラージュ制作3
 13.美人の素性を再構築1:対話、ビジュアルコミュニケーション
 14.美人の素性を再構築2:対話、ビジュアルコミュニケーション
 15.リフレクション、発表、講評会
教科書  その都度、授業の中で指示します。
参考文献  その都度、授業の中で指示します。
成績評価方法  試験は、ありません。
 授業参加点(30%)
 課題に対する取組み、レポート・リアクションペーパーの内容(30%)
 グループワークへの貢献、発言、発想力、個人の作品・成果物(40%)
 ※ 毎回の講義を「座=セッション」と考え、コラボレーションやワークショップへの貢献度を総合的に評価します。
備考・関連URL  【なかむらLab.】 http://rieko.jp/lab/
 ※遅刻厳禁、動きやすい服装で。
 ※授業内容やテーマは、受講者との相互作用によって変更する可能性があります。
 ※ワークショップ及び作品制作に必要な画材や道具を個人で準備いただきます。
 ※アートイベント、ライブなど、実際にその場へ行き情報収集、体験することを宿題、課題として出すことがあります。
 ※ワークショップ、講義内容及び成果物を、インターネットやほかで公開することがあります。

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