cheader

View Syllabus Information

View Syllabus Information

  • Even after classes have commenced, course descriptions and online syllabus information may be subject to change according to the size of each class and the students' comprehension level.

main start

Course Information

Year 2019  School School of Culture, Media and Society
Course Title
Economics of Books (CWC Advanced Seminar)

Instructor ICHIKAWA, Makoto
Term/Day/Period fall semester  Fri.2
Category Advanced Seminars (CWC) Eligible Year 2nd year and above Credits 2
Classroom   Campus Toyama
Course Key 2331543014 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code CMFE261S
First Academic disciplines Composite Fields Studies
Second Academic disciplines Expression
Third Academic disciplines Media
Level Intermediate, developmental and applicative Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:52:50

Course Outline  知識の源であり愉悦の泉である私たちの「書物」。けれども同時にそれは、価格がつけられ流通する「商品」であり、さまざまな原価やそれにかかわる人たちの労働価値の注ぎ込まれた「製品」でもあります。
 「書く」ことと「読む」ことの狭間にある、書物の「製品/商品」としての側面を、書籍・雑誌など形態上の分類や、過去から現在への歴史、書物を構成する素材や執筆から広報などの人的コストに至るまで、様々な角度から追ってゆき、その構造を知るのがこの演習です。
Objectives  「製品/商品としての書物」を理解し、そこから逆算して書物を書き/読むことにもういちど辿り着ける俯瞰的な視野を身につける。
before/after course of study  演習科目のため、発表の準備として、個人あるいはグループによる分析・ディスカッションなどが、授業の事前・事後学修として求められます。
Course Schedule
1:
第1回
オリエンテーション(本演習の目的と概要の説明)
2:
第2回
レクチャー(1) 「書物」は何でできているか?(書籍編)
3:
第3回
ディスカッション(1) 「書籍」は何でできているか?
4:
第4回
グループワーク(調査 1) 「書籍」は何でできているか?
5:
第5回
発表(1) 「書籍」は何でできているか?
6:
第6回
レクチャー(インターミッションA) 本の流通の構造について
7:
第7回
レクチャー(2) 「書物」は何でできているか?(雑誌編)
8:
第8回
ディスカッション(2) 「雑誌」は何でできているか?
9:
第9回
グループワーク(調査 2) 「雑誌」は何でできているか?
10:
第10回
発表(2) 「雑誌」は何でできているか?
11:
第11回
レクチャー(インターミッションB) ベストセラーの歴史について
12:
第12回
レクチャー(3) 「書物」は何でできているか?(販売・流通編)
13:
第13回
ディスカッション(3) 「書物」はどう売られているか?
14:
第14回
著作権について 1
15:
第15回
著作権について 2
Textbooks  演習内で適宜指示します。
Reference  演習内で適宜指示します。
Evaluation  発表やレジュメ・ディスカッションへの参加度合や発言内容、レポートなど。

Top of Page

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read