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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
社会構築論系総合演習2

担当教員 金 敬黙
学期曜日時限 秋学期  木5-6
科目区分 専門演習(構築) 配当年次 2年以上 単位数 4
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 2331560001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARSG281S
大分野名称 地域研究
中分野名称 中南アメリカ研究
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 東京で再発見するアジア
授業概要  東京におけるアジアンコミュニティ(例えば、新大久保エリア、池袋エリア、上野エリアなど)を歩きながら、今までは通り過ごしてきたグローバル都市TOKIOにおけるアジア文化の再発見を試みます。
 また、フィールドワークの方法を身に付けます。
授業の到達目標  何よりも、グローバル都市TOKYOがどのように変化しているのかについて学ぶ必要があります。
 同時に、質的研究の方法として活用される参与観察やフィールドワークを行いつつ、履修者が自ら社会調査を経験してみることを目標とします。
 問題意識の設定に始まり、調査と分析、そして研究成果をまとめるための訓練を行うことも大切な目標です。
事前・事後学習の内容  教員が授業で別途アナウンスします。
授業計画  東京におけるアジア文化の状態を問題意識として確認することから始まります。
 対象としたい街やエスニック集団、またはビジネスなどを選定し、共通テーマと個別テーマに分けて計画を作成します。
 同時に、フィールドワークや参与観察などの「質的研究」と関連した方法、そしてマナー・倫理などについて学習します。
 学んだことと歩いて発見したことを組み合わせながら、問題意識の修正も行います。
 最終的に、レポートやエスのグラフィーを作成することをゴールとします。
 2コマ/週の総合演習ですので、現場での調査活動を有効に行うことを心がけます。(例えば新宿区の高田馬場や百人町一帯のアジアンコミュニティを対象としたフィールド調査の実施など)
成績評価方法  演習への参加と議論(50%)
 最終的な成果物(50%)
備考・関連URL  この科目は、キャンパスアジア「多層的紛争解決・社会変革のためのグローバルリーダー共同育成」プログラムの関連科目でもあります。この科目の4単位を含む、計12単位以上のキャンパスアジアプログラム科目(含:北京大学もしくは高麗大学校への留学)を履修・取得すると、キャンパスアジア修了証が授与されます。
 キャンパスアジアプログラムの詳細:https://www.waseda.jp/campus-asia/

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