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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
社会構築論系演習(共生社会論3)

担当教員 金 敬黙
学期曜日時限 春学期  金5時限
科目区分 専門演習(構築) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-225 キャンパス 戸山
科目キー 2331563003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTA251S
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 国際社会学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 アジアン・ディアスポラ
授業概要  アジア地域の域内外から(へ)の難民、移住者などの流入と流出の事例、背景、傾向などを学びます。
 日本からアジア諸国へ、そしてアジア諸国から日本へ、さらにアジアの域外から日本を含むアジア地域への人の移動について学ぶきっかけを作ります。
 学生たちのプレゼンテーションと討論を通じて参加型の授業をも進めます。
 具体的には北朝鮮難民(脱北者)をとりまくディアスポラの事例や日本に暮らす難民や「デカセギ」労働者などの事例を数多く活用します。
授業の到達目標  グローバルな課題として浮上している難民・移住者のテーマを日本を含むアジア地域の事例を中心に理解し、今後の政策や現象問題への理解を深めることを主なねらいとします。
 日本の難民政策や移民受け入れ政策の今までと今後を理解し、グローバルな視点から日本とアジア諸国(地域)の在り方を検討します。
事前・事後学習の内容  教員が求める事前学習や事後学習を行う必要性がある場合があります。
授業計画  最初の授業で授業の目的と概要などを説明し、履修者とともに文献や資料情報を活用します。
 発表と討論を円滑に進めるために、役割分担や事前・事後学習を初回ならびに第2回目の授業までには概ね確定させます。
 毎回の授業(演習)において、担当者(1-3名程度)による要約、問題提起を行い、総合討論と更なる学習ポイントなどを繰り返してい行きます。
 関連した文学作品や映画、ドキュメンタリーなどに関する情報活用も行い、さらに、当事者支援を行ったり自助グループのNGO、行政機関に関する知識と情報も最大限活用します。日本やアジアに限られずグローバルな視点からヒトの移動をとりまくメカニズムについて学びます。
 キーワードとして以下があります。 移民、難民、国家、民族、ナショナリズム、国籍、アイデンティティなど
 討論文化を体得するためにディスカッションの時間を数多く設ける予定です。
参考文献  金敬黙、マーカスベル、スーザンメナデュー・チョン『私、北朝鮮から来ました-ハナのストーリー』アジアプレス出版、2016年。
成績評価方法  平常点が50%(出席、報告、討論)、残りの50%はレポートや最終課題(試験またはレポートなど)で評価します。

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