cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
言語文化ゼミ(ことばの表記・ことばの伝達) (春学期)

担当教員 古屋 昭弘
学期曜日時限 春学期  金3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2522003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGH481S
大分野名称 言語学
中分野名称 歴史言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ
  コース・コード LNGT481S
大分野名称 言語学
中分野名称 理論言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ
  コース・コード LNGA481S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 アジアの言語と文字
授業概要  アジアの諸言語の、文字を中心とする表記の現状と歴史を見ながら、音声言語と文字の関係、文字の類型、書記メディアの素材と形態、書籍の流通、印刷文化などについて皆で考える。現代アジアの各地で使用される種々の文字のほか、ソグド系のモンゴル字に由来する満洲字、ベトナムの字喃、西夏文字、契丹文字、女真文字、パスパ文字なども扱う予定。
授業の到達目標  アジア諸言語の文字表記に対する共時的・通時的研究を通して、複雑な様相の中に一定の法則を見出す能力、多様性を前提にした柔軟な思考力、各種調査能力を身につけてもらい、それらを基礎としてゼミ論を順調に完成してもらうことを目標とする
授業計画  ゼミ論の構想・作成に向けて準備を進める。途中経過報告を兼ねた研究発表をしてもらい皆で討論する。
教科書  プリント配布
参考文献  三省堂『言語学大辞典』文字編
 河野六郎『文字論』(三省堂、1994年)
成績評価方法  出席状況、宿題の提出状況、研究発表やレポートの内容などによる総合的評価
備考・関連URL  古代文字資料館
 http://www.for.aichi-pu.ac.jp/museum/

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2018.All rights reserved.

read