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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
言語文化ゼミ(ことばの科学・ことばの哲学) (春学期) B

担当教員 酒井 智宏
学期曜日時限 春学期  木6時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2522004 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGT481S
大分野名称 言語学
中分野名称 理論言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ
  コース・コード LNGA481S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ
  コース・コード LNGH481S
大分野名称 言語学
中分野名称 歴史言語学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  捉えどころのない言語という複雑な対象物を、それでもなんとか捉えてやろうと思う人たちのためのゼミです。現代の言語学は科学の一分野であるとされます。そのため、どんなテーマを選ぶにせよ、科学的な問いの立て方・科学的な議論の仕方をしっかりと身につける必要があります。そのうえで、異なるテーマを研究する人とでも科学的な議論を戦わせることのできる技術を身につけます。他方で、科学はときに暴走することがあります。それは、科学自体の問題である場合もあれば、科学を使う人の問題である場合もあるでしょう。いずれの場合も、科学の暴走を止めるのは広い意味での哲学です。このゼミでは、言語への科学的アプローチのほかに、近代ヨーロッパの哲学的言語論、20世紀以降の言語哲学、科学哲学の思考法も重視し、「科学としての言語学」を醒めた目で眺める視点を養成します。
授業の到達目標  このゼミでは、(1) どの言語の、(2) どんな側面を、(3) どんなアプローチで捉えるのか、各自の問題意識を明確にしたうえで、研究の経過を発表し、その際に受け取ったコメントをふまえつつ、真に論じるべき問題を絞り込んでいきます。
事前・事後学習の内容  1. 教科書の綿密な読解。
 2. レビューシートの提出。
 3. 他の受講者のレビューシートに目を通す。
授業計画  【4年生】
 4月〜7月: 文献講読と並行して、ゼミ論文構想発表
 9月: ゼミ論文の完成原稿提出
教科書  授業中に指示します。
参考文献  適宜指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  研究の途中経過についてのレポートを評価対象とします。
平常点評価: 70%  発表 (複数回) とディスカッションへの参加度を評価対象とします。
その他: 0%  
備考・関連URL  関連URL: http://www.tomohirosakai.com/

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