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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学ゼミ(ジェンダーと文化人類学) (春期) 

担当教員 磯野 真穂
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 32-229 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2523002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 Global Citizen に向けて
授業概要  本ゼミでは、文化人類学の根幹をなす「文化」という概念の意味を問い直し、文化概念の再構築の可能性を探ることを目標とする。文化概念の再構築のキーワードは、アイデンティティ、主体、自己、エイジェンシー、身体、セクシュアリティ、ジェンダー、家族、病い、ファッション、スポーツ、ポピュラーカルチャー、サブカルチャー、言説、表象、パフォーマティヴィティ、境界性、パロディ、ネットワーク、コミュニティなど。
 また、本ゼミでは、海外の大学と国際共同ゼミを行うことにより、Global Studies の発展に貢献することを目指す。グローバリゼーションがもたらす多様な諸問題と向き合うGlobal Citizen として今後我々が生きてゆくために、どのような知の再構成が必要となるのかを議論してゆく。
授業の到達目標  受講生は各自の研究テーマにそって、研究方法を確立し、プレゼンテーションを行う。
 ゼミ論文となるプロジェクト計画書の作成を最終的な到達目標とする。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション (前期ゼミの到達点)
2:
第2回
プロジェクトテーマ設定にむけての留意点
3:
第3回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(1)
4:
第4回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(2)
5:
第5回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(3)
6:
第6回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(4)
7:
第7回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(5)
8:
第8回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(6)
9:
第9回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(7)
10:
第10回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(8)
11:
第11回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(9)
12:
第12回
個人プロジェクトのプレゼンテーション(10)
13:
第13回
ゲストスピーカーのプレゼンテーション
14:
第14回
前期レポート(プロジェクト計画書)の提出
15:
第15回
レポートへのフィードバックとまとめ
教科書  特に指定なし。
参考文献  各自の個人プロジェクトにそって参考文献を指示。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  個人プロジェクト計画書
平常点評価: 40%  (1)出席 (2)議論への参加度 (3)ゼミ全体活動及びグループワークへの貢献度
その他: 30%  個人プロジェクトのプレゼンテーション

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