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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学ゼミ(宗教への人類学的アプローチ) (春学期) A

担当教員 國弘 暁子
学期曜日時限 春学期  月3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2523004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ANTC499S
大分野名称 人類学
中分野名称 文化人類学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  宗教をキーワードとするこのゼミでは、キリスト教やイスラームといった世界宗教のみを対象とするのではなく、祝祭、治癒、巡礼、呪い、弔いといった、人間の多様な営為に焦点をあてる。授業期間中はテキストの講読を通じて、宗教の人類学が射程とする問題群の理解に努め、さらにゼミ合宿では、テキストから得た知見を活用することを目的とした合同フィールドワークを実施する。そこから各自の関心を導き出して、最終的には、宗教なるものについての独自の考察を行うことを目的とする。
授業の到達目標  宗教人類学の射程をつかむと同時に、各自の研究テーマを絞り込み、ゼミ論文の完成を目指す。
授業計画
1:
第1回 オリエンテーション
授業の進め方についての説明を行う。
2:
第2回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
3:
第3回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
4:
第4回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
5:
第5回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
6:
第6回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
7:
第7回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
8:
第8回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
9:
第9回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
10:
第10回 テキスト講読
テキストと関連文献についての報告とディスカッション
11:
第11回 研究発表
研究計画の発表とディスカッション
12:
第12回 研究発表
研究計画の発表とディスカッション
13:
第13回 研究発表
研究計画の発表とディスカッション
14:
第14回 研究発表
研究計画の発表とディスカッション
15:
第15回 研究発表
研究計画の発表とディスカッション
教科書  関一敏、大塚和夫(編)『宗教人類学入門』弘文堂、2004年
参考文献  授業中に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行わない。
レポート: 50%  フィールドワークの報告書を対象とする。
平常点評価: 50%  発表内容とディスカッションへの参加度を対象とする。
その他: 0%  特になし。

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