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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(アートと異文化コミュニケーション) (春学期) A

/共通ゼミ (アートのコンテクスト)/比較文学ゼミ1(アートのコンテクスト)

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 春学期  火5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-732 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2524003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFE411S
大分野名称 複合領域
中分野名称 表現(美術/映像/演劇/音楽/芸能/文学/メディア論)
小分野名称 美術
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  アートを手がかりに異文化接触の諸問題を考えます。現代の私たちの生活では、多様なアートを通して異文化と接する機会がとても多くなっています。たとえば美術館で開かれる展覧会、アートフェスティヴァル。より身近なところでは、街角のパブリックアートにも外国作家の作品がたくさんあって、それらは日本の街に馴染んでいます。またアートはそれ自体、異文化の交流点ということができます。アートは異文化と接触することで固有の文化を改変し新しいものを創造してきました。モネもゴッホもピカソも他者の文化に触れてはじめて独自の芸術の創造に到達しました。さらにアートは、文化間の価値の相違を明確に見出せる場でもあります。同じものを表象しても、文化や社会により、異なるものを生み出してきました。以上のような例はじつに多く見いだすことができます。本ゼミでは、こうした問題を具体例に探るべく、見学会などを実施しつつ、グループ学習を中心に進めます。なお春学期には、韓国の大学(漢陽大学、慶熙大学、成均館大学)との交流授業をソウルで実施する予定です。そのため、前半はとくに、ソウルの各大学にて行う交流授業のための準備を中心に行います。
授業の到達目標  アートを研究する基本的アプローチの手法を身につけることを目標とします。パワーポイントによる発表や、他の受講生の発表に対する質問、議論などができるようになることもここでの目的です。
事前・事後学習の内容  課題の担当に応じ、プレゼンテーションを準備してもらいます。また見学学習後には必ずレポートを提出してもらいます。
授業計画  [第1回]オリエンテーション
 [第2回]授業計画の概要
 [第3回]交流授業のテーマ設定
 [第4回]交流授業のための準備
 [第5回]交流授業のための準備
 [第6回]交流授業のための準備
 [第7回]ソウルにて交流授業
 [第8回]交流授業における成果発表
 [第9回]受講生による発表とディスカッション
 [第10回]受講生による発表とディスカッション
 [第11回]展覧会見学
 [第12回]受講生による発表とディスカッション
 [第13回]受講生による発表とディスカッション
 [第14回]受講生による発表とディスカッション
 [第15回]まとめ
教科書  特に使用しない。
参考文献  必要に応じて指示する。
成績評価方法  授業への参加度に応じる。

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