cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(都市と美術) (春学期) A

/共通ゼミ (アートのコンテクスト)/比較文学ゼミ1(アートのコンテクスト)

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 春学期  火5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-732 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2524003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFE411S
大分野名称 複合領域
中分野名称 表現(美術/映像/演劇/音楽/芸能/文学/メディア論)
小分野名称 美術
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

授業概要  都市と美術の諸問題を多角的に考えていきます。私たちの暮らす都市が、安全で便利であることは穏やかで安心できる暮らしを支える重要な要件です。しかし、質の高い、豊かな生活を実現するためには、ただ、安全で便利である、ということだけでは十分とはいえません。美術やアートの力は、美しい街並みや環境を創造し、私たちの暮らしや生活の質を高め、私たちの人生を豊かにしてくれる重大な要素です。都市のなかにおける美術や美的な力について、ここでは皆で一緒に見つけ、考察していきます。具体的には、都市のなかの街並み、建築、美術館、ギャラリー、パブリックアート、アートイベントなどを中心に、都市を総合的に俯瞰してみていきます。授業では、こうした問題を具体例に探るべく、見学会などを実施しつつ、グループ学習を中心に進めます。なお春学期には、韓国の大学(漢陽大学、慶熙大学、成均館大学)との交流授業をソウルで実施する予定です。そのため、前半はとくに、ソウルの各大学にて行う交流授業のための準備を中心に行います。
授業の到達目標  都市と美術を研究する基本的アプローチの手法を身につけることを目標とします。パワーポイントによる発表や、他の受講生の発表に対する質問、議論などができるようになることもここでの目的です。
事前・事後学習の内容  課題の担当に応じ、プレゼンテーションを準備してもらいます。また見学学習後には必ずレポートを提出してもらいます。
授業計画  [第1回]オリエンテーション
 [第2回]授業計画の概要
 [第3回]交流授業のテーマ設定
 [第4回]交流授業のための準備
 [第5回]交流授業のための準備
 [第6回]交流授業のための準備
 [第7回]ソウルにて交流授業
 [第8回]交流授業における成果発表
 [第9回]受講生による発表とディスカッション
 [第10回]受講生による発表とディスカッション
 [第11回]展覧会見学
 [第12回]受講生による発表とディスカッション
 [第13回]受講生による発表とディスカッション
 [第14回]受講生による発表とディスカッション
 [第15回]まとめ
教科書  特に使用しない。
参考文献  必要に応じて指示する。
成績評価方法  授業への参加度に応じる。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read