cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(アートと異文化コミュニケーション) (春期) B

/共通ゼミ (アートのコンテクスト)/比較文学ゼミ1(アートのコンテクスト)

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 春学期  火6時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-731 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2524003 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFE411S
大分野名称 複合領域
中分野名称 表現(美術/映像/演劇/音楽/芸能/文学/メディア論)
小分野名称 美術
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 14:55:12

授業概要  アートを手がかりに異文化接触の諸問題を考えます。現代の私たちの生活では、多様なアートを通して異文化と接する機会がとても多くなっています。たとえば美術館で開かれる展覧会、アートフェスティバル。より身近なところでは、街角のパブリックアートにも外国作家の作品がたくさんあって、それらは日本の街に馴染んでいます。またアートはそれ自体、異文化の交流点ということができます。アートは異文化と接触することで固有の文化を改変し新しいものを創造してきました。モネもゴッホもピカソも他者の文化に触れてはじめて独自の芸術に到達しました。さらにアートは、文化間の価値の相違を明確に見出せる場でもあります。同じものを表象しても、文化や社会により、異なるものを生み出してきました。以上のような例はじつに多く見いだすことができます。各自、こうした問題意識を養い、自身の研究テーマを見いだし、ゼミ論執筆に向けての準備を進めます。
授業の到達目標  ゼミ論執筆に向けてテーマの設定を行います。続いて、文献の準備、内容の構成、執筆へと、自身のテーマに基づき進め、ゼミ論が書けるようにします。
事前・事後学習の内容  課題の担当に応じ、プレゼンテーションを準備してもらいます。また見学学習後には必ずレポートを提出してもらいます。
授業計画  [第1回]オリエンテーション
 [第2回]アートと異文化接触をめぐる諸問題1
 [第3回]アートと異文化接触をめぐる諸問題2
 [第4回]ゼミ論のテーマ設定1
 [第5回]ゼミ論のテーマ設定2
 [第6回]受講生による発表とディスカッション1
 [第7回]受講生による発表とディスカッション2
 [第8回]受講生による発表とディスカッション3
 [第9回]受講生による発表とディスカッション4
 [第10回]受講生による発表とディスカッション5
 [第11回]受講生による発表とディスカッション6
 [第12回]受講生による発表とディスカッション7
 [第13回]受講生による発表とディスカッション8
 [第14回]受講生による発表とディスカッション9
 [第15回]まとめ
教科書  特に使用しない。
参考文献  必要に応じて指示する。
成績評価方法  授業への参加度、レポートなどによる。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read