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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(文化変容論) (春期)

/異文化接触ゼミ1(文化変容論)/比較文学ゼミ2(文化変容論)

担当教員 宮城 徳也
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-231 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2524004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 文化の伝播、接触、変容、そして創造
授業概要  過去と現在に接触を持ち、それによって相互または一方的な影響を通じて変容した文化の有り方について、多様な興味のメンバーによる発表と討議を通じて、様々な文化の変容について学んで行きたいと思います。担当教員の興味はヘレニズムとルネサンスにありますが、受講者の皆さんとともに、古今東西の文化、教養、芸術について考えながら、それぞれが興味を持っている文化のあり方の接点を探り、その関係性を考察し、論じ合い、それらについてまとめて行こうと考えています。「言語と文化」、「宗教と文化」、「絵画、彫刻、建築、音楽、映画、思想、文学に見られる文化の変容と影響」などをテーマとして授業を進めていきます。
授業の到達目標  異文化との接触と変容による創造行為を通して、比較文学を含む文化活動について広い視野から学んでいく。
授業計画  自己紹介、ガイダンスに始まって、4年生はゼミ論の構想、3年生は現時点で最も興味にあることに関して、パワーポイントを使って発表する。グループ分けをして、夏季休業中のゼミ合宿で発表する共同テーマを決め、調査・研究を行う。文化の変容(比較文学を含む)をめぐる発表と討論を中心として、活動を行う。
教科書  特に指定しません。
参考文献  授業で紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  平常点で評価します。
レポート: 0%  平常点で評価します。
平常点評価: 100%  ゼミ発表と討論への参加度を平常点として評価します。
その他: 0%  平常点で評価します。
備考・関連URL  http://www.f.waseda.jp/tokuyam/index.htm

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