cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(メディア・コミュニケーション論) (春期)

担当教員 高橋 利枝
学期曜日時限 春学期  金5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2524005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 グローバル化とデジタルメディア
授業概要  現代社会においてメディアは、ビジネス、政治、経済、教育、医療、スポーツなど至る所に入り込んでいます。携帯電話やインターネット、テレビなどのデジタルメディアは私たちの日常生活において様々な人や文化を結びつけ、グローバル化を推し進めています。このゼミでは「若者とメディア」に関する共同プロジェクトを行い、現代のグローバル社会において、情報通信技術の発展によって得られる好機とリスクについて考えていきたいと思います。
 授業ではまず、グローバル化された現代社会を理解するためにグローバル化や異文化コミュニケーションに関する文献、またメディアの役割を理解するために、携帯電話やソーシャルメディア、インターネット、テレビ、広告などメディア・コミュニケーションに関する主要な文献の講読やリサーチを行います。そして参加者各々の関心分野によってグループにわかれ、文献・リサーチに関するプレゼンテーションを行います。この時、参加者全員は積極的にディスカッションに参加することが期待されます。文献講読やレポートの作成、グループワークなどによって基礎的な知識の習得や共有を得ると同時に、メディア化された都市でのケータイ利用に関するフィールドワークなども行なっていく予定です。理論的かつ実践的にグローバル社会におけるメディアの社会・文化的役割について理解し、グループワークやプレゼンテーションを通じて各々のコミュニケーション能力に磨きをかけることを目標としています。
 4年生は様々なゼミ活動や共同プロジェクトに参加しながら、それぞれが立ち上げた個人プロジェクトを積極的かつ自立した姿勢で遂行し、ゼミ論を完成させていきましょう。まず、4月に個人プロジェクトの研究プロポーザルの発表をします。前期の最後には序章、理論枠み、方法論に関する論文を提出するとともに、夏休み中のフィールドワークの計画について発表を行います。
授業の到達目標  1.「若者とメディア」に関する共同プロジェクトを通して、グローバル化、デジタル化された現代社会における好機とリスク、メディアの役割について理解を深めましょう。
 2.映像マテリアルの作成などデジタル・リテラシーを実践することによって、新たな文化を創造する力を培いましょう。
 3.グローバル人材に必要とされる「他者」への理解とコミュニケーション能力を身に付けることを目標としています。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本演習の目的と概要)、自己紹介
2:
第2回
テーマの設定、グループ分け
3:
第3回
概要と問題点の報告:教育分野
4:
第4回
概要と問題点の報告:企業・マーケティング・広告分野
5:
第5回
概要と問題点の報告:研究・リサーチ分野
6:
第6回
概要と問題点の報告:EU/各国政府・政策
7:
第7回
概要と問題点の報告:NPO/NGO活動
8:
第8回
フィールドワークの準備・質問項目作成、映像マテリアルの企画
9:
第9回
フィールドワーク
10:
第10回
フィールドワーク分析報告、映像マテリアルの作成
11:
第11回
各班プレゼンテーションとディスカッション
12:
第12回
各班プレゼンテーションとディスカッション
13:
第13回
共同プロジェクト調査質問項目の決定
14:
第14回
レポート報告と提出、映像マテリアルの上映会
15:
第15回
総括
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  レポート内容で評価
平常点評価: 70%  ゼミにおけるプレゼンテーション、ディスカッション、フィールドワークなどへの参加度と貢献度などの総合評価
その他: 0%  

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2018.All rights reserved.

read