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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(メディア・コミュニケーション論) (春学期)

担当教員 砂田 薫
学期曜日時限 春学期  金5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2524005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC499S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 人とAI・ロボットが共生する社会の構想
授業概要  AI(人工知能)が社会の様々な分野で活用されるようになり、いよいよ人とAIの共生が重要な課題となってきました。また、テクノロジーの進展によって、フィジカル(物理)空間とサイバー(仮想)空間の融合はさらに進んでいくと予想されています。産業・分野における既存の境界が消失し、人間と機械の境界ですら曖昧になりつつあります。こうした大きな変化によって、私たちはあらためて学び方、働き方、そして生き方そのものに再考を迫まられる時代となりました。
 本ゼミでは、このような問題意識を出発点として、人や社会が直面する諸課題を分析し、未来の社会を構想します。ゼミ生は年間の共同プロジェクトへの参加し知識や方法論を共有しながら、個人のテーマをみつけ、ゼミ論に向けて個人プロジェクトを立ち上げます。
授業の到達目標  (1)AI社会に直面するプライバシー、雇用、教育・福祉などの諸課題について研究し理解を深めましょう。
 (2)プレゼンや報告書作成を通じて、ゼミ論執筆に必要な基礎能力を身につけましょう。
 (3)ディスカッション、プレゼン能力を高めましょう。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション
本ゼミの目的と概要、事故紹介
2:
第2回
論点と調査のためのディスカッション
3:
第3回
テーマの設定と調査項目の作成1
4:
第4回
テーマの設定と調査項目の作成2
5:
第5回
考察の報告
6:
第6回
考察の報告
7:
第7回
各班のプレゼンテーションとディスカッション
8:
第8回
各班のプレゼンテーションとディスカッション
9:
第9回
各班のプレゼンテーションとディスカッション
10:
第10回
個人プロジェクトの発表1
11:
第11回
個人プロジェクトの発表2
12:
第12回
個人プロジェクトの発表3
13:
第13回
個人プロジェクトの発表4
14:
第14回
報告書と個人プロジェクトのプロポーザルの提出
15:
第15回
総括
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  ゼミ論または報告書の担当箇所を評価します。
平常点評価: 70%  ゼミにおけるプレゼンテーション、ディスカッション、フィールドワークなどへの参加度と貢献度を総合評価します。
その他: 0%  

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