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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
感性文化ゼミ(現代の文化哲学) (春学期)

/感性文化ゼミ1(芸術/性/愛そして死) A

担当教員 小林 信之
学期曜日時限 春学期  金5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-440 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2525003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM499S
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

授業概要  わたしたちは生身の身体をもち、衣服を身にまとい、生きとし生けるものを食し、この大地に住まいを定めます。わたしたちは、見、聴き、味わい、触れることによってこの世界を生きるのです。しかしそれは、わたしたち個人の閉ざされた身体の出来事ではありません。わたしたちは、他者と関わり「共生」することで初めてこの世界へと開かれた存在となります。他者を愛し憎み、共感しあい、やがて死にゆく存在、それがわたしたち人間です。このゼミでは、このように生身の身体とともに生き、この世界を他者と共有し、有限な存在であらざるをえないわたしたち自身の有り方を問題にします。具体的なテーマとしては、以下のテーマ系があげられます。いずれも哲学的な基本テーマですが、同時にわたしたち自身の身近な具体的問題にかかわっています。すなわち、「自己と他者」「時間と物語」「空間と身体」「エロスとタナトス」「美と創造性」「日本の美学」といったテーマ系です。
 (授業計画はWebシラバスに記載した通りですが、順番と内容は随時変更されます。)
授業の到達目標  なにか実利的な到達目標が設定されているわけではありません。多様な表現にふれ、理論的・哲学的思考と感受性を鋭敏に働かせることによって、いっそう深くものごとを見つめるための訓練として考えてください。
授業計画
1:
第1回
ガイダンス: テーマの説明と今後の予定
2:
第2回
テーマ設定と議論
3:
第3回
テーマの概要
4:
第4回
テーマの概要
5:
第5回
テーマの概要
6:
第6回
研究発表
7:
第7回
研究発表
8:
第8回
テーマの設定
9:
第9回
研究発表
10:
第10回
研究発表
11:
第11回
テーマの設定
12:
第12回
研究発表
13:
第13回
研究発表
14:
第14回
発表と議論
15:
第15回
全体の総括
教科書  授業中に指示します。
参考文献  授業中に指示します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  演習発表、出席状況、議論への参加度等より判断します。評価基準は、研究内容への習熟度、自己の見解の有無、論述の的確さ等です。
その他: 0%  
備考・関連URL  哲学的思考によって深く考える力を養成すると同時に、具体的な芸術文化現象に触れることで、文字通り感性を研ぎ澄ますことをめざしています。なにより、「学ぶことの喜び」が感じられるようなゼミにしていきたいと思います。美術館やギャラリー、劇場などを実際に尋ねたり、また遠隔地へのゼミ旅行等も企画していく予定です。
 関連URL:
 http://www.f.waseda.jp/kobayashi

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