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Course Information

Year 2019  School School of Culture, Media and Society
Course Title
Seminar on Text and Criticism 2 (Spring) A

Instructor KONUMA, Junichi
Term/Day/Period spring semester  Thur.3
Category Theoretical Configuration Seminars Eligible Year 3rd year and above Credits 2
Classroom 33-438 Campus Toyama
Course Key 23Z2542006 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code CMFE499S
First Academic disciplines Composite Fields Studies
Second Academic disciplines Expression
Third Academic disciplines Graduation Paper/Master's Thesis/Doctoral Thesis
Level Final stage advanced-level undergraduate Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:52:50

Course Outline  読む(聴く、や、観るも含む)こと、書くこと、語ること、それぞれを何らかの対象への自らのふるまいとして提出すること。
 その実践の場として、ゼミを捉えたい。
 さまざな表現のありようにふれ、自らを多様体とすること。
 以下、3年生むけである。
 ☆
 毎回、1人(もしくは複数)で発表をする。
 自分の関心のあるものについて(あらかじめ、小沼に打診はしておく)。
 たとえば、小説、映画、音楽、その他の「作品」を中心に据えつつ、
 「批評」を文字で書いておく、と、口頭での「発表」をあわせておこなう。
 ↓
 ほかの学生がわかるように、ネットなどにあるようなら、アドレスなどを知らせておく(数日前までに)。
 「批評」はFacebookの「グループ」にupしておき、あらかじめ読んでもらう。
 当日は、概略を発表し、そののち、「批評」を全員で検討する(「批評」の批評)。
 「批評」はプリントアウトして、持ってくること。
 最低限の「作品」や「つくり手」をめぐるバックグラウンド、先行研究、資料なども提示する。
 ☆
 発表者がもし機材を用いる場合は、機材の鍵を教員ロビーから借りだし、準備をしておくこと。返却も同様。
 ☆
 コントローラーは任意の4年生がおこなう。
 自分の分を発表したら終わり、という意識は持たないように。
 出席は重視する。
Objectives  幅広い視野を持ち、「読む」「書く」「考える」ことのバランスをとりながら、生きる実践へとつなげられるようなものとする。
Course Schedule  本を読み、映像にふれ、文章を書きます。文章は相互に読みあい、学生どうしでコメントしあいます。
 そのくりかえしです。
Textbooks  特になし。
Reference  随時指示する。
Evaluation  そのときどきの参加度がそのまま評価につながります。
Note / URL  ゼミ生という生身が介在してこそゼミは成り立つため、毎回内容は微妙に変化する。基本、学生主体であることも強調しておきたい。

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