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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2015年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
福祉社会論ゼミ(ディスアビリティと現代) (春期) A

担当教員 岡部 耕典
学期曜日時限 春学期  金3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-702現代人間論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z2554002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM441S
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 福祉社会
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2015/02/26 15:29:51

授業概要  ディスアビリティを切り口として現代と福祉社会の在り方について考えるゼミです。
 「障害(disability)は社会的に構築されている(個人の属性ではない)」という考え方を「障害の社会モデル」と呼びます。イギリスの障害当事者運動から生まれたこの新しい障害観は、格差・貧困・差別・社会的排除などの現代社会の諸問題の解決を、“できなくされている人(disabled person)”の自己責任へと還元させず社会の側に対応を求めるポリティクスとしても有効です。本ゼミではこの「障害の社会モデル」を手がかりとし、加速する新自由主義と閉塞する福祉国家を交響する公共圏へと再構築するために必要な「自由の平等」と新たな福祉のかたち(ケア・運動・政策・制度的再分配)について読み/調べ/考えていきます。
 春期は、文献講読とディスカッションによって、研究を進めるうえで必要な基本概念や理論について学びます。
授業の到達目標  研究を進めるうえで必要な基本概念や理論を理解する。
授業計画
1:
第1回
春期オリエンテーション
2:
第2回
グループワーク
3:
第3回
文献講読
4:
第4回
文献講読
5:
第5回
文献講読
6:
第6回
文献講読
7:
第7回
文献講読
8:
第8回
文献講読
9:
第9回
文献講読
10:
第10回
文献講読
11:
第11回
文献講読
12:
第12回
文献講読
13:
第13回
文献講読
14:
第14回
文献講読
15:
第15回
春期のまとめ
教科書  講読文献は各人の問題意識も踏まえて決定します。
参考文献  授業中に適宜紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  報告・授業中に提示する課題等により、総合的に評価します。
その他: 0%  
備考・関連URL  Aクラスは3年生を対象とします。
 3・4年合同ゼミを行うことがあるので、原則として4限に授業を入れないようにしてください。
 岡部耕典研究室 http://www.f.waseda.jp/k_okabe/
 イナッフ・フォア・トゥディ? http://www.eft.gr.jp

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