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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2015年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
言語文化ゼミ(ことばの表記・ことばの伝達) (秋期) A

担当教員 古屋 昭弘
学期曜日時限 秋学期  金3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3522003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGL499S
大分野名称 言語学
中分野名称 言語学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2015/02/26 15:29:51

授業概要  アジアの諸言語の、文字を中心とする表記の現状と歴史を見ながら、音声言語と文字の関係、文字の類型、などについて皆で考える。たとえば、漢字、ハングル、インド系のチベット字、ウイグルで使用されるアラビア字など、歴史的には、ソグド系のモンゴル字に由来する満洲字、ベトナムの字喃、西夏文字、契丹文字、女真文字、パスパ文字なども研究対象となる。ことばの伝達という視点から、書記メディアの素材と形態、書籍の流通、印刷文化などもテーマになりうる。言語学の部門としては文字論や音韻論が中心となる。
授業の到達目標  アジア諸言語の文字表記に対する共時的・通時的研究を通して、複雑な様相の中に一定の法則を見出す能力や、多様性を前提にした柔軟な思考力を身につけてもらうことを目標とする
授業計画  教員による報告のあと、皆で教材を読みながら、各自、内発的興味に従い、研究発表を行なう。ゼミ論の構想・作成に向けて準備を進める。
教科書  プリント配布
参考文献  三省堂『言語学大辞典』文字編
 河野六郎『文字論』(三省堂、1994年)
成績評価方法  出席状況、宿題の提出状況、研究発表やレポートの内容などによる総合的評価
備考・関連URL  古代文字資料館
 http://www.for.aichi-pu.ac.jp/museum/

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