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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学ゼミ(<伝統>文化とその変動) (秋期) A

担当教員 西村 正雄
学期曜日時限 秋学期  火5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3523001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC499S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 14:55:12

副題 下町を文化人類学的に歩く、見る、調べる。
授業概要  文化人類学をより専門的に知ってもらうため、基礎理論の確立を目指す。特に文化のもつ保守性とそえろ変えてゆこうとする力、およびそうした環境の変化への適応の仕方について、理論的な文献学習とディスカッションを通して知識を深める。その上で、東京の下町についての先行研究検討、東南アジアの社会と文化についての先行研究検討を行い、東京、そして時に応じて東南アジアでのフィールド調査の検証準備を行う。
授業の到達目標  本ゼミでは、文化人類学的考え方、それをもとにどのように問題意識を持つか、問題を解決するための情報を収集するための方法、といった基本的なことを教える。そのうえで、下町をフィールドとして、各学生が自分で問題を見つけてそれを解決することを目標とする。その結果としてゼミ論の完成をめざす。
授業計画  次の順序で授業を組み立てる。
 1.イントロダクション
 2.研究の方法
 3.問題の設定
 4.文化人類学的考え方 1
 5.文化人類学的考え方 2
 6.文化人類学的研究法 3
 7.文化人類学的研究法 4
 8.文化人類学的研究法 5
 9.下町研究 1
 10.下町研究 2
 11.下町研究 3
 12.下町研究 4
 13.フィールドワーク 1
 14.フィールドワーク 2
 15.前期のまとめ
教科書  本年は特になし。しかし、重要必読参考文献はその都度指示する。
参考文献  授業中指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行わない。
レポート: 50%  授業全体の理解度を対象とする。
平常点評価: 50%  ゼミのディスカッションの参加度を対象とする。フィールドワークの参加態度が特に重要である。
その他: 0%  特になし。
備考・関連URL  文化人類学関連の講義、演習を幅広く履修することを推奨する。

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