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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論) (秋期) A

担当教員 寺崎 秀一郎
学期曜日時限 秋学期  火3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3523003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ANTA499S
大分野名称 人類学
中分野名称 応用人類学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 14:55:12

授業概要  本ゼミは文化ツーリズム論と銘打っているが、いわゆる観光学研究とは異なる。グローバリゼーションのもと、文化が越境し、文化の多様性が消失したり、混淆する今日的状況の最前線として文化ツーリズムを位置づけ、資源としての文化、という側面に重点を置く。受講生は学期開始前に配布する予定の文献リストを参照にしながら、各自の問題意識を実体化し、各自の調査を継続するとともに、詳細かつ具体的な本調査に向けての研究計画書の作成に向けて準備を進め、1月末には、各自、研究計画書(レポート)を提出する。
授業の到達目標  各自の調査に基づく研究報告と討議を経て、ゼミ論文計画書としてのレポート(8000字)を提出。
事前・事後学習の内容  研究報告担当者は、研究報告回の3日前、すなわち、金曜日までにこちらで指定するグループウェア内にレジュメをアップロードしてください。他の受講生はそのレジュメを事前読了し、コメントを投稿してください。平均すると研究報告、および、レジュメの事前読了、コメントの投稿については、各回120分程度は必要となると想定しています。
授業計画  [第1回]オープン・ゼミ(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 [第2回]研究報告と討議
 [第3回]研究報告と討議
 [第4回]研究報告と討議
 [第5回]研究報告と討議
 [第6回]研究報告と討議
 [第7回]研究報告と討議
 [第8回]研究報告と討議
 [第9回]研究報告と討議
 [第10回]研究報告と討議
 [第11回]ゼミ論文の公開審査(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 [第12回]ゼミ論文の公開審査(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 [第13回]ゼミ論文の公開審査(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 [第14回]セミ論文の公開審査(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 [第15回]レポート提出と総括
教科書  特に指定しない。
参考文献  適宜、指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  実施しない
レポート: 0%  実施しない
平常点評価: 100%  出席状況、研究報告の達成度、討議への参加状況などを総合的に評価する。
その他: 0%  特になし

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