cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論) (秋期) B

担当教員 寺崎 秀一郎
学期曜日時限 秋学期  火4時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3523003 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ANTA499S
大分野名称 人類学
中分野名称 応用人類学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:02:38

授業概要  本ゼミは文化ツーリズム論と銘打っているが、いわゆる観光学研究とは異なる。グローバリゼーションのもと、文化が越境し、文化の多様性が消失したり、混淆する今日的状況の最前線として文化ツーリズムを位置づけ、資源としての文化、という側面に重点を置く。受講生は、3年次の研究計画に基づき、各自のフィールドワーク、文献調査を継続し、ゼミ論文の完成を目指す。途中経過については逐次研究報告をし、その内容についてはゼミ参加者による討議の上、修正等をおこなう。
授業の到達目標  ゼミ論文の完成。
事前・事後学習の内容  研究報告担当者は、研究報告回の3日前、すなわち、金曜日までにこちらで指定するグループウェア内にレジュメをアップロードしてください。他の受講生はそのレジュメを事前読了し、コメントを投稿してください。平均すると研究報告、および、レジュメの事前読了、コメントの投稿については、各回120分程度は必要となると想定しています。
授業計画  第1回:研究報告
 第2回:研究報告
 第3回:研究報告
 第4回:研究報告
 第5回:研究報告
 第6回:研究報告
 第7回:研究報告
 第8回:研究報告
 第9回:研究報告
 第10回:研究報告
 第11回:研究報告
 第12回:ゼミ論文の公開審査(文化人類がゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 第13回:ゼミ論文の公開審査(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 第14回:ゼミ論文の公開審査(文化人類学ゼミ(文化ツーリズム論)Bと合同)
 第15回:総括
教科書  特に指定しない。
参考文献  適宜、指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  実施しない
レポート: 0%  実施しない
平常点評価: 100%  出席状況、研究報告の達成度、討議への参加状況などを総合的に判断する。
その他: 0%  特になし

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read