cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
文化人類学ゼミ(宗教への人類学的アプローチ) (秋期)

担当教員 國弘 暁子
学期曜日時限 秋学期  月3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-531 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3523004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ANTC499S
大分野名称 人類学
中分野名称 文化人類学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:02:38

副題 Anthropology of Religion
授業概要  宗教をキーワードとするこのゼミでは、キリスト教やイスラームといった世界宗教のみを対象とするのではなく、祝祭、治癒、巡礼、呪い、弔いといった、人間の多様な営為に焦点をあてる。テキストの講読をおこないながら、東京に暮らす外国人による宗教的実践の1日フィールドワークも行い、テキストの事例をより深く理解することに努める。宗教の人類学という領域が取り扱う問題群の射程をつかみ、さらに、そこから各自の関心を導き出して、最終的には、宗教なるものについての独自の考察を行うことを目的とする。
授業の到達目標  宗教人類学の射程を把握し、各自の研究テーマを設定することを到達目標とする。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション
2:
第2回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
3:
第3回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
4:
第4回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
5:
第5回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
6:
第6回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
7:
第7回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
8:
第8回 テキスト講読
テキスト講読とディスカッション
9:
第9回 1日フィールドワーク
東京都内での1日フィールドワーク
10:
第10回 個別研究発表
個別の研究内容に関する発表
11:
第11回 個別研究発表
個別の研究内容に関する発表
12:
第12回 個別研究発表
個別の研究内容に関する発表
13:
第13回 個別の研究発表
個別の研究内容に関する発表
14:
第14回 個別の研究発表
個別の研究内容に関する発表
15:
第15回 個別の研究発表
個別の研究内容に関する発表
教科書  春学期終了前に指示する。
参考文献  授業中に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行わない。
レポート: 50%  研究計画レポートを対象とする。
平常点評価: 50%  発表内容とディスカッションへの参加度を対象とする。
その他: 0%  特になし。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read