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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(文化変容論) (秋期)

/異文化接触ゼミ1(文化変容論)/比較文学ゼミ2(文化変容論)

担当教員 宮崎 文典
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 32-224 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3524004 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC499S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:02:38

副題 文化の伝播、接触、変容、そして創造
授業概要  同時代において、あるいは異なる時代を通じて、何らかの影響関係にある文化のあり方を検討し、さまざまな文化の変容について理解を深めていきます。多様な問題関心をもつ参加者が集まり、順次発表と討議をおこなっていくことになりますが、これにより、参加者が各自の問題関心に応じた考究を深化させつつ、同時に種々の対象についての知見を広めていくことをめざします。「言語と文化」、「宗教と文化」、「絵画、彫刻、建築、音楽、映画、思想、文学に見られる文化の変容と影響」などが考察の主題となります。
授業の到達目標  異文化との接触と変容による創造行為を通して、比較文学を含む文化活動について広い視野から学んでいく。
授業計画  4年生にはゼミ論の予備発表、3年生にはゼミ論の構想発表をおこなってもらい、引き続き、さまざまな文化の変容(比較文学を含む)に関する発表と討論を重ねていきます。そのうえで、3年生はゼミ論の構想発表をふまえつつ、学期末にゼミ論の計画を提出することになります。
 また、授業の進展によっては、3年生にはゼミ論の構想とは別に、共同研究と発表をおこなってもらうかもしれません。
教科書  特になし。
参考文献  授業のなかで適宜紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 0%  
平常点評価: 100%  ゼミ発表と討論への参加度を平常点として評価しますが、3年生についてはゼミ論の計画書も評価の対象とします。
その他: 0%  

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