cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(メディア・コミュニケーション論) (秋期)

担当教員 高橋 利枝
学期曜日時限 秋学期  金5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3524005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし

シラバス情報

最終更新日時:2014/02/28 16:07:23

副題 グローバル化とデジタルメディア
授業概要  後期は、前期並びに夏休み中に行った「若者とメディア」に関するフィールドワークの結果を参加者全員で共有し、分析し、プレゼンテーションやディスカッションを通して、最終的に一つの報告書の形にまとめていきます。報告書の作成を通して、テーマの設定、概念装置の抽出、調査項目の作成、フィールドワーク、データ分析、理論化など、ゼミ論執筆に必要な基礎能力を身につけましょう。一年間の共同プロジェクトに参加し知識や方法論を共有しながら、自分の関心にあったテーマを見つけ、ゼミ論に向けて個人プロジェクトを立ち上げます。学年末には参加者は全員、ゼミ論に関するテーマに関するプレゼンテーションを行い、プロポーザルを提出します。
 4年生は、夏休み中に行ったフィールドワークの分析について、ゼミ論発表会を行います。個人プロジェクトの発表によって、プレゼンテーションスキルを磨くと共に、参加者から得られたフィールドワークをもとに論文の書き直しや推敲を行い、よりよいゼミ論を完成させていきましょう。
授業の到達目標  1.「若者とメディア」に関する共同プロジェクトを通して、グローバル化、デジタル化された現代社会における好機とリスク、メディアの役割について理解を深めましょう。
 2.報告書の作成を通して、テーマの設定、概念装置の抽出、調査項目の作成、フィールドワーク、データ分析、理論化など、ゼミ論執筆に必要な基礎能力を身につけましょう。
 3.グローバル人材に必要とされる「他者」への理解とコミュニケーション能力を身に付けることを目標としています。
授業計画
1:
第1回
調査結果の報告
2:
第2回
調査分析の報告
3:
第3回
概念の整理と理論化
4:
第4回
概念の整理と理論化
5:
第5回
考察の報告
6:
第6回
考察の報告
7:
第7回
報告書の草案と担当章の決定
8:
第8回
各班プレゼンテーションとディスカッション
9:
第9回
各班プレゼンテーションとディスカッション
10:
第10回
個人プロジェクトの発表1
11:
第11回
個人プロジェクトの発表2
12:
第12回
個人プロジェクトの発表3
13:
第13回
個人プロジェクトの発表4
14:
第14回
報告書と個人プロジェクトのプロポーザルの提出
15:
第15回
総括
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  ゼミ論または報告書の担当章をレポートとして評価します。
平常点評価: 70%  ゼミにおけるプレゼンテーション、ディスカッション、フィールドワークなどへの参加度と貢献度などの総合評価
その他: 0%  

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read