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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
異文化接触ゼミ(メディア・コミュニケーション論) (秋学期)

担当教員 砂田 薫
学期曜日時限 秋学期  金5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3524005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC499S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 AI・ロボット時代の人間
授業概要  AI(人工知能)を搭載したロボットの開発が進み、人間と機械の関係についてあらためて問われる時代になりました。「コミュニケーション」や「共生」という言葉は、伝統的には人間同士の行為を表すものでしたが、今日ではそれに止まらず、人間と機械との間でも使われるようになりました。機械が人間に近づいてきただけでなく、もしかすると人間も機械のような働き方をしているのかもしれません。
 本ゼミでは、このような問題意識を出発点として、AI・ロボット時代における人間の生き方や活動、人間らしさ、人間性について、あらためて考察してみることを目的とします。ディスカッションや調査を通じて、最終的に一つの報告書にまとめます。
 年間の共同プロジェクトに参加し知識や方法論を共有しながら、自分の関心に合ったテーマを見つけ、ゼミ論に向けて個人プロジェクトを立ち上げます。参加者は全員、プレゼンテーションを行い、プロポーザルを提出します。
授業の到達目標  (1)AI・ロボットが生活や仕事にどのような変化をもたらす可能性があるか、人間と機械との共生がどうあるべきかについて考察を深めましょう。
 (2)報告書の作成を通じて、テーマの設定、概念装置の抽出、調査項目の作成、フィールドワーク、でーた 分析、理論家など、ゼミ論執筆に必要な基礎能力を身につけましょう。
 (3)ディスカッション能力、プレゼンテーション能力を高めましょう。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション―本ゼミの目的と概要、自己紹介
2:
第2回
論点と調査のためのディスカッション1
3:
第3回
テーマの設定と調査項目の作成1
4:
第4回
テーマの設定と調査項目の作成2
5:
第5回
考察の報告
6:
第6回
報告書の草案と担当章の決定
7:
第7回
各班のプレゼンテーションとディスカッション
8:
第8回
各班プレゼンテーションとディスカッション
9:
第9回
各班プレゼンテーションとディスカッション
10:
第10回
個人プロジェクトの発表1
11:
第11回
個人プロジェクトの発表2
12:
第12回
個人プロジェクトの発表3
13:
第13回
個人プロジェクトの発表4
14:
第14回
報告書と個人プロジェクトのプロポーザルの提出
15:
第15回
総括
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 30%  ゼミ論または報告書の担当章をレポートとして評価します。
平常点評価: 70%  ゼミにおけるプレゼンテーション、ディスカッション、フィールドワークなどへの参加度と貢献度を総合評価します。
その他: 0%  

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