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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2015年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
感性文化ゼミ(環境と文化) (秋期)

担当教員 稲畑 耕一郎
学期曜日時限 秋学期  月5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3525005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC411S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 比較文化
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2015/02/26 15:29:51

副題 アジア世界の風土と文化
授業概要  人の感性に関わる様々な現れ方をテーマとして、それらが自然や社会や時代とどのように相関しているのかを考えていく。世界のどの地域や時代を取り上げてもよいが、自らの感性から出発することを期待していることから、ひとまず私たちの身近であるアジアの風土と文化を中心に進めていくことを想定している。まず共通のテキストとして、古典的な書物となった和辻哲郎の『風土』を読み、そこから各自が問題点を拾うことからはじめ、自分の関心に基づいて調査項目を絞り、それをグループか個人かの発表に繋げる。
授業の到達目標  人間の感性と環境、とくに地域的、時間的な環境の差異によってどのように異なり、また通底するのかについて、深く考えられるようになることを目標とする。その過程で、文献調査や実地調査の手法、ならびにプレゼンテーションの技術を修得する。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本講義の概要と進め方)
2:
第2回
発表テーマについての討議
3:
第3回
時代と感性(1)
4:
第4回
時代と感性(2)
5:
第5回
時代と感性(3)
6:
第6回
時代と感性(4)
7:
第7回
個別発表(1)
8:
第8回
個別発表(2)
9:
第9回
個別発表(3)
10:
第10回
個別発表(4)
11:
第11回
総括(成果報告まとめ1)
12:
第12回
総括(成果報告まとめ2)
13:
第13回
総括(成果報告まとめ3)
14:
第14回
総括(成果報告まとめ4)
15:
第15回
総括(成果報告まとめ5)
教科書  和辻哲郎『風土;人間学的考察』(岩波新書)
参考文献  授業の中でその都度指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 50%  授業の進展に応じて、課題を出す。
平常点評価: 50%  三分の二以上の出席と発表を要す。
その他: 0%  

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