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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
感性文化ゼミ(環境と文化) (秋期)

担当教員 稲畑 耕一郎
学期曜日時限 秋学期  月5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 33-807複合文化論系室2 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3525005 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC411S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 比較文化
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 14:55:12

副題 世界の風土と文化
授業概要  人間の感性に関わる文化の諸事象が自然環境や社会環境とどのような関連性があるのかを考える。人の感性に関わる文化が、各種レベルの「環境」の中で、どのように形成され、展開して、今日に至っているのか、またその間の地域的、時代的差異などを取り上げ、文化事象の背後に潜む意味について考察する。環境・風土・感性をキーワードとする文化論。
授業の到達目標  世界各地の文化がその地域の特質を持って成立しているが、その文化は他の地位域の人びとにとっては理解できないものなのかどうか。たとえば、日本の風土の根ざした感性文化は、他の地域の人には理解できないのか。また逆に、世界各地の風土に生まれた文化を私たちは理解できないのか。できるとすれば、それはどのようにして可能なのか。また出来無いとすれば、何が障害となるのか、そうした問題を考える中で、私足したちの身の回りの文化を問い直す力を養成する。
事前・事後学習の内容  発表担当者は事前に十分な準備をすること。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本講義の目的と概要)
2:
第2回
夏期休暇中のゼミ論文の進捗状況の報告1
3:
第3回
夏期休暇中のゼミ論文の進捗状況の報告2
4:
第4回
ゼミ論文についての個別発表と討論1
5:
第5回
ゼミ論文についての個別発表と討論2
6:
第6回
ゼミ論文についての個別発表と討論3
7:
第7回
ゼミ論文についての個別発表と討論4
8:
第8回
ゼミ論文についての個別発表と討論5
9:
第9回
ゼミ論文についての個別発表と討論6
10:
第10回
ゼミ論文についての個別発表と討論7
11:
第11回
ゼミ論文についての個別発表と討論8
12:
第12回
成果発表1
13:
第13回
成果発表2
14:
第14回
成果発表3
15:
第15回
まとめ(感性・環境・文化)
教科書  特に指定しない。
参考文献  特に指定しないが、その都度指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 50%  各自のゼミ論文のテーマに即して随時提出する。
平常点評価: 50%  3分の2以上の出席と教室での討論への積極性。
その他: 0%  なし

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