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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
ノンフィクション・創作ゼミ (秋学期)

担当教員 重松 清
学期曜日時限 秋学期  土5時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 31-204 キャンパス 戸山
科目キー 23Z3542014 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFE499S
大分野名称 複合領域
中分野名称 表現(美術/映像/演劇/音楽/芸能/文学/メディア論)
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 16:55:23

副題 街を読む、街を描く
授業概要  東京五輪を2年後に控え、「平成」がカウントダウンを迎える2018年の東京を、さまざまなアプローチで描いていく。そのためには過去の「東京本」——東京を描いた小説やノンフィクションの精読も欠かせない。副題どおり、「読む」「描く」を組み合わせたゼミとなる。
授業の到達目標  東京や周辺の街を舞台にした文芸作品(小説、ノンフィクション、シナリオ、エッセイなど)を仕上げる。
事前・事後学習の内容  ゼミで討論する課題図書の精読は必須。また、学期中に短い作品を何編か提出してもらい、ゼミの中で相互批評もおこなう。街を描くには、その街の歴史や風土などを調べることも必要だし、なにより実際に「歩く」ことをおろそかにしてはならない。
授業計画  「読む」「描く」を組み合わせる。「東京本」の精読と並行して、いくつかのグループに分かれて一つの街を選び、さまざまなアプローチでその街を舞台にした作品を描いてみる。委細は教場で説明する。ゼミ生の熱意や興味の持ちようによって、柔軟に対応したい。
教科書  教場で適宜指示する。
参考文献  教場で適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  おこなわない
レポート: 50%  期末にレポート(作品)を提出してもらう
平常点評価: 50%  出席、教場での発表、授業への参加度などを総合的に評価する。なお、出席回数は三分の二が必要。就職活動も斟酌なしの「欠席」として扱うので、ご注意を。
その他: 0%  

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