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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文化構想学部
科目名
共生社会論ゼミ4(グローバル・アジア研究) (秋学期) A

担当教員 金 敬黙
学期曜日時限 秋学期  木3時限
科目区分 論系ゼミ 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 23Z3563007 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTA461S
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際関係学
小分野名称 トランスナショナル研究
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 グローバル化時代におけるアジアの役割と課題
授業概要  このゼミは現代アジアに関する諸事象についてグローバルな視点、地域研究の視点、さらに日本との関係性から多角的、総合的に探求する複合的なアプローチを導入します。そのため、グローバル・アジア・研究という三つの概念が用いられています。
授業の到達目標  ゼミは、ゼミ生主体のコンセンサスづくりが何よりも大切です。春学期には必要な文献講読、ディスカッション、フィールド選びなどについての問題意識を徹底的に共有します。秋学期には、徐々に個人の研究テーマを見つけ、そのための先行研究や事例選びなどに力を入れます。アジアの特定国家や地域のことや、宗教や伝統、社会制度、文化事象、日本や私とのつながり、日本で再発見するアジア(人)などもテーマに含まれます。
 学生の自主性を尊重しつつも、研究成果としてまとめられる実現性も考慮し、アドバイスします。ゼミ教員が担当する他の講義科目、演習科目などの履修が参考(または必要)になるでしょう。
授業計画  このゼミを通じて、グローバルな視点(日本、アジア圏内に限らず、世界におけるアジア研究の動向把握など)とローカルな視点からアジア(の特殊かつ地球的な課題)を探求する予定です。すなわち、グローバル化時代におけるアジアの発展や変化、アジアの役割と課題などについて地域研究ならびにトランスナショナルな分析枠組みから探求し、私たちが暮らす足元の課題にも着目します。
 その過程を通じて、卒業研究などの成果作成に発展させることが期待されます。ゼミ教員が担当する「アジア社会構造論」、「アジアのトランスナショナル関係論」、「アジアにおける人間の安全保障」、「アジアン・ディアスポラ論」などの講義科目や演習科目との関連性も高いでしょう。したがって、学部内、学内の関連科目とのつながりを模索しながらも、ゼミとして独自のスタイルを堅持します。
教科書  必要に応じて指定します。
参考文献  ゼミが始まった段階で、文献リストを共有します。基礎知識を身に着けるためスーパーバイズドリーディング制度を設け一定量の文献講読とレポート作成を求め、評価に反映します。
成績評価方法  出席とゼミへの参加(50%)
 レポートなど(50%)

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