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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 文学部
科目名
芸術文化史1(16世紀から21世紀までの舞踊の変遷)

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 柳下 惠美
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 34-453 キャンパス 戸山
科目キー 24210000J2 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARTD111L
大分野名称 芸術/美術
中分野名称 舞踊
小分野名称 歴史
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/03/14 01:42:38

副題 バレエの発祥から現代のバレエまで
授業概要  舞踊はその時々の文化、社会によって形作られ、時には相互に影響し合うことがあります。ダンサーが自身の舞踊を披露する場合、通常その舞踊に見合った空間と伴奏が必要となり、美術、音楽、詩、演劇、文学、歴史等の理解が重要な要素となります。これらを踏まえ、芸術文化史1は舞踊(バレエ)に主眼を置き、
 ・バレエ以外の芸術(美術、音楽、詩、演劇等)や文学、歴史に興味を持っている学生
 ・バレエについて知識がないが興味がある学生
 ・バレエについてもっと専門的に知りたい学生
 いずれをも対象に、幅広く門戸を開きます。
 この授業は、16世紀に発祥したバレエがどのような経緯を経て今世紀に至ったかについて、其々の時代の代表的ダンサーを注視しつつ、舞踊のスタイルと特徴、身体のムーブメントの進化、文化、社会、歴史的背景についても講義します。さらに、教員自身のバレエ経験も交え、国内外で鑑賞した著名ダンサーのバレエ公演についても触れ、適宜解説します。
 授業では、関連文献や資料(写真、絵画、雑誌、舞踊の映像ほか関連するあらゆる資料)を用い、パワーポイントを使用して解説します。(教師がこれまで国内・国外で実際に鑑賞してきた多くの上演バレエについても触れます)
 毎回リアクションペーパーに意見・感想を、授業の最終回にはレポートを提出してもらいます。
授業の到達目標  ・舞踊史(主にバレエ)の基本的知識の習得
 ・其々の時代に活躍したバレエダンサーの舞踊スタイルと特徴、身体のムーヴメントの進化への理解
 ・舞踊の変遷に応じた文化、社会的、歴史的背景ついての理解
授業計画
1:
第1回
ガイダンス:本講義の目的と概要についての説明
2:
第2回
バレエの発祥~ルイ14世の宮廷バレエ:フランスのバレエ
3:
第3回
18世紀のバレリーナ:カマルゴとサレ
4:
第4回
マリー・タリオーニとロマン主義
5:
第5回
19世紀の4大バレリーナ
6:
第6回
マリウス・プティパとチャイコフスキー:ロシアのバレエ
7:
第7回
20世紀総合芸術としてのバレエの誕生:バレエ・リュス
8:
第8回
バレエの改革者ミハイル・フォーキンと男性スター:ワツラフ・ニジンスキー
9:
第9回
女性スター:アンナ・パヴロワと"瀕死の白鳥"
10:
第10回
ジョージ・バランシンとアメリカのバレエ
11:
第11回
ニネット・ド・ヴァロワとイギリスのバレエ
12:
第12回
ロイヤル・バレエ、パリ・オペラ座、ボリショイバレエ団に所属していたダンサー(*を参照)の“白鳥の湖”、“眠れる森の美女”、“くるみ割り人形”の映像を通して、各バレエ団の特徴と各ダンサーの身体とムーブメント、表現の比較を試みる。
必要に応じグループごとのディスカッションを行う。
*ルドルフ・ヌレエフ、マーゴット・フォンテーン、ダーシー・バッセル、森下洋子、熊川哲也、吉田都、マニュエル・ルグリ、オレリー・デュポン、シルヴィー・ギエム、ガリーナ・ウラノワ、マイヤ・プリセツカヤ、ウラジミール・ワシリーエフ、エカテリーナ・マクシーモワ他多くのスターダンサ-
13:
第13回
ロイヤル・バレエ、パリ・オペラ座、ボリショイバレエ団に所属していたダンサー(*を参照)の“白鳥の湖”、“眠れる森の美女”、“くるみ割り人形”の映像を通して、各バレエ団の特徴と各ダンサーの身体とムーブメント、表現の比較を試みる。
必要に応じグループごとのディスカッションを行う。
*ルドルフ・ヌレエフ、マーゴット・フォンテーン、ダーシー・バッセル、森下洋子、熊川哲也、吉田都、マニュエル・ルグリ、オレリー・デュポン、シルヴィー・ギエム、ガリーナ・ウラノワ、マイヤ・プリセツカヤ、ウラジミール・ワシリーエフ、エカテリーナ・マクシーモワ他多くのスターダンサ-
14:
第14回
ロイヤル・バレエ、パリ・オペラ座、ボリショイバレエ団に所属していたダンサー(*を参照)の“白鳥の湖”、“眠れる森の美女”、“くるみ割り人形”の映像を通して、各バレエ団の特徴と各ダンサーの身体とムーブメント、表現の比較を試みる。
必要に応じグループごとのディスカッションを行う。
*ルドルフ・ヌレエフ、マーゴット・フォンテーン、ダーシー・バッセル、森下洋子、熊川哲也、吉田都、マニュエル・ルグリ、オレリー・デュポン、シルヴィー・ギエム、ガリーナ・ウラノワ、マイヤ・プリセツカヤ、ウラジミール・ワシリーエフ、エカテリーナ・マクシーモワ他多くのスターダンサ-
15:
第15回
まとめ
参考文献  必要に応じて紹介します
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行いません
レポート: 30%  授業で取り上げたテーマに関する自分なりの考え・意見をレポートとして提出
平常点評価: 70%  出席、リアクションペーパー(毎回の出席カードへコメント)
その他: 0%  

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