cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
霊性と身体

2-1_【文構・文学_合併】

担当教員 小村 優太
学期曜日時限 春学期  月4時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 34-453 キャンパス 戸山
科目キー 2421550107 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM151L
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 心身論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード PHLR111L
大分野名称 哲学
中分野名称 宗教学
小分野名称 宗教哲学
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:52:50

副題 宗教的人間論
授業概要  この講義では、これまで古今東西の人々によって育まれてきた宗教的、哲学的思索を手掛かりにして、「人間とは何か」という問いを通奏低音としながら数々のテーマを取り扱ってゆく。講義はいくつかのテーマに分かれており(「自己」、「生命」、「死」、「救済」、「世界」)、それぞれのテーマは複数回の講義から成っている。それぞれのテーマは一見別々の方向を向いているように思えるかもしれないが、それらはすべて最終的に「人間」(現代に生きる我々、過去に生きた、そして未来に生きるであろう人間)へと収斂してゆくだろう。講義では個々の哲学的思想、宗教思想に限定されることなく、人間が思索したもの全般を幅広く考察の対象とする。
 講義の各回では、最初に前回の講義のリアクションペーパーをいくつか選んで紹介する。その後それぞれの講義内容に入り、終了10分前にリアクションペーパー執筆の時間を取る。
授業の到達目標  ・宗教や哲学を手掛かりにして「人間とは何か」という問いを問う。
 ・古今東西の思想に触れることで、人間にたいする多様なパースペクティブを得る。
事前・事後学習の内容  とくに事前の予習は必要ないが、それぞれの回で学んだことを振り返るのは知識の定着にかんして有益である。関連するテクストや資料は授業中に指示するので、余裕がある参加者は触れておくと良い。
授業計画
1:
第1回
イントロダクション
2:
第2回
自己(1):心と身体
3:
第3回
自己(2):霊性・プネウマ
4:
第4回
自己(3):在るということ
5:
第5回
生命(1):感覚的認識の世界
6:
第6回
生命(2):変容する身体
7:
第7回
生命(3):性・エロティシズム
8:
第8回
死(1):自己消尽
9:
第9回
死(2):死に臨む
10:
第10回
死(3):死の向こう側
11:
第11回
救済(1):悟りと超人
12:
第12回
救済(2):内なる光
13:
第13回
世界(1):世界の終わり
14:
第14回
世界(2):マクロコスモスとミクロコスモス
15:
第15回
総まとめ
教科書  特になし
参考文献  特になし
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 70%  学期末提出のレポートを課す。レポートの内容、書式については授業中に指示する。
平常点評価: 30%  授業への参加、リアクションペーパーの執筆(内容は問わない)など。
その他: 0%  0
備考・関連URL  特になし

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read