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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ文学概論2

4-2_【文学・文構・一文・二文_合併】

担当教員 竹峰 義和
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 講義 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-323 キャンパス 戸山
科目キー 2421700002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG201L
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/08/02 13:26:33

副題 〈イメージ〉のドイツ文化史
授業概要 〈イメージ〉という観点を手掛かりとして、十八世紀から現代にいたるドイツ文化を、文学・映画を中心に概観する。扱う対象は、ゲーテ、ヴィンケルマン、ヘルダーリン、グリム兄弟、ロマン主義、ヴァーグナー、カフカ、表現主義、ベンヤミン、都市モダニズム、ナチス美学、アウシュヴィッツ、ツェラン、ベルリンの壁など。
授業の到達目標 ドイツ語圏の文化について学んでいくために必要な歴史的知識および理論的視座を習得するとともに、実際の作品に数多く触れてもらいながら、文学テクストを学術的に読解・分析するための基礎的能力を養う。
授業計画 第1回
オリエンテーション:ドイツ、遅れてきた国民
第2回
〈想像の共同体〉としてのドイツ:ゲーテ『若きヴェルターの悩み』
第3回
起源の発明①:グリム兄弟、ロマン主義
第4回
起源の発明②:ギリシア崇拝
第5回
芸術としての国家:ヴァーグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
第6回
読むこと、解釈すること:カフカ「家父の心配」
第7回
『カリガリ博士』とその時代
第8回
ユートピア/ディストピアとしての都市:『メトロポリス』
第9回
ミッキーマウスのユートピア的身体:ベンヤミン
第10回
ナチス美学:リーフェンシュタール『意志の勝利』
第11回
イメージとしての〈ユダヤ〉
第12回
アウシュヴィッツの表象(不)可能性①:『シンドラーのリスト』
第13回
アウシュヴィッツの表象(不)可能性②:ツェラン
第14回
壁の向こう側:『ベルリン天使の詩』
第15回
まとめ
教科書 なし。
参考文献 講義時に資料を配布する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 試験はおこなわない。
レポート: 70% 学期末にレポートを提出。内容については講義時に説明する。
平常点評価: 30% 毎回リアクションペーパーに記入してもらう。
その他: 0%  

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