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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語を読む2(文学)

5-1_【文学・文構・一文・二文・文研_合併】

担当教員 村井 浩一
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 選択外国語(ドイツ語) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 31-201 キャンパス 戸山
科目キー 2423020042 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANG201F
大分野名称 語学
中分野名称 ドイツ語
小分野名称 ドイツ語
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 外国語
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

授業概要  文学作品を味読しながらドイツ語の読解力の向上を目指します。
 今学期は、ヨーゼフ・ロート(Joseph Roth, 1894-1939)の Erdbeeren〈イチゴ〉と題された創作を教材とします。
 19世紀末に多民族国家オーストリア=ハンガリー君主国の辺境の地にユダヤ人の子として生まれたロートは、第一次世界大戦後に多数のエッセイや小説を発表し、脚光を浴びましたが、ナチ政権樹立後はパリに逃れて著作を続け、過度の飲酒で寿命を縮めました。名作『聖なる酔っ払いの伝説』や『ラデツキー行進曲』をはじめ、彼の著作の多くは日本語にも翻訳されています。
 今回教材とする Erdbeeren は完結した作品ではなく、未完の草稿なのですが、作者の生まれ故郷を思わせる辺境の小さな町の住民たちの身に起きる、滑稽でもあり、哀しくもあるような出来事が平明かつ美しい文体で綴られています。授業では、その中から味わい深い挿話を抜き出して講読します。必要に応じて文法の復習もまじえながら、丁寧に読み進めていきます。
授業の到達目標  辞書を用いて一般的なドイツ語の文章をなんとか自力で読める力を身につける。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション。授業の進め方、教材についての説明。
2:
第2回
テキスト講読
3:
第3回
テキスト講読
4:
第4回
テキスト講読
5:
第5回
テキスト講読
6:
第6回
テキスト講読
7:
第7回
テキスト講読
8:
第8回
テキスト講読
9:
第9回
テキスト講読
10:
第10回
テキスト講読
11:
第11回
テキスト講読
12:
第12回
テキスト講読
13:
第13回
テキスト講読
14:
第14回
テキスト講読
15:
第15回
理解度の確認
教科書  プリントを配布する予定です。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 60%  学期末に独文和訳を中心とした筆記試験を実施します(辞書使用可)。
レポート: 0%  
平常点評価: 40%  随時教室で指名し、きちんと授業準備ができているかどうかを確認します。授業への真摯な取り組みを評価します。
その他: 0%  

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