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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語を読む8(大学院受験のためのドイツ語)

5-1_【文学・文構・一文・二文・文研_合併】

担当教員 江口 陽子
学期曜日時限 秋学期  月2時限
科目区分 選択外国語(ドイツ語) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-436 キャンパス 戸山
科目キー 2423020048 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANG301F
大分野名称 語学
中分野名称 ドイツ語
小分野名称 ドイツ語
レベル 上級レベル 授業形態 外国語
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 大学院入試レベルの文章読解
授業概要  中級レベル以上の読解力養成を目指します。大学院受験予定者のほか、中級以上の学習者で読む力を向上させたい人に適しています。文化・社会・歴史・技術などの分野から、大学院の入試レベルに近いテクストを取り上げ、文脈を正確に読む練習をしていきます。まずはドイツ語の文構造に慣れること、ドイツ語をなるべくそのままに理解することが重要ですが、基本文法の定着、構文や熟語・語彙についての知識を強化することも必要です。また、実際に訳文を書いてみることもお勧めします。受講生の皆さんの学習状況を確認しながら、必要に応じて、基本文法の復習、構文・熟語などの確認も行います。
 初回はオリエンテーションを行うほか、皆さんのドイツ語学習歴や目指す分野、要望などについて簡単にアンケートをとります。以降の授業で扱うテクスト選定の参考にしたいと思います。また、読解のウォーミングアップに入りたいので、独和辞典を持参してください。
授業の到達目標  大学院入試問題レベルのドイツ語文章が理解できるようになること。
事前・事後学習の内容  事前学習:毎回予習範囲を指示します。事後学習:間違ったところを中心に復習。
 合わせて60分前後が予想されますが、受講生それぞれの学習状況により異なります。
授業計画  第1回 オリエンテーションに続いて、簡単にアンケートを行ったのち、短めの文章を読んでみる。予習範囲は毎回授業の終わりに指示。受講生数人に発音・訳読してもらい、文法・内容理解を深めるための解説を加える形式で進む。必要に応じ文法復習などもテクスト講読前後に行う。
 第2回~第3回 テクスト講読(1)
 第4回~第5回 テクスト講読(2)
 第6回~第7回 テクスト講読(3)
 第8回~第9回 テクスト講読(4)
 第10回~第11回 テクスト講読(5)
 第12回~第14回 テクスト講読(6)
 第15回 試験とまとめ
教科書  初回授業で指示します。
参考文献  『独文解釈の秘訣 I』, 『独文解釈の秘訣 II』(郁文堂)
 『中級ドイツ語のしくみ』(白水社)
成績評価方法  試験:50% 平常点:50%(予習の実行度・授業に取り組む姿勢)
 その他:授業回数の3分の2以上の出席を評価の前提とします。

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