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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語圏文化を知る10(現代文明)

4-2_【文学・文構・一文・二文_合併】

担当教員 E・ヘルメル
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 選択外国語(ドイツ語) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 31-01 キャンパス 戸山
科目キー 2423020058 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANG301F
大分野名称 語学
中分野名称 ドイツ語
小分野名称 ドイツ語
レベル 上級レベル 授業形態 外国語
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 ドイツ、オーストリア、スイスについての基礎知識
授業概要  この授業では、ドイツ、オーストリア、スイスについての基礎知識を深めるために、これら三つの国のドイツ語の特徴や方言、名所旧跡、一般市民の生活、音楽、美術、建築、文学等を扱う簡単なテキストを読みます。
 気分転換として、ドイツに住んでいるイギリス人が見たドイツ人の生活パターンの特色をユーモラスに描いた本からいくつかの話を紹介します。
 受講者の興味に従って、教科書で扱っているテーマを選びます。
 語彙と文法は日本語で説明します。
授業の到達目標  この授業の目標は、ドイツ、オーストリア、スイスについての基礎知識を深めながら、ドイツ語の読解力を向上させ、受講者が辞書を使いながら、独りでも一般的なテキストが読めるようになることです。
 日常会話の表現から成り立つ文体なので、受講生の読解力の上達のみならず、会話能力の向上にも役立ちます。
事前・事後学習の内容  週に1時間の予習、または復習が必要です。
授業計画  第1回 ドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語の特徴
 第2回 ドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語の特徴
 第3回 ドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語の特徴
 第4回 ドイツ語圏の方言
 第5回 ドイツ語圏の方言
 第6回 ドイツ、オーストリア、スイスの名所
 第7回 ドイツ、オーストリア、スイスの名所
 第8回 ドイツ、オーストリア、スイスの名所
 第9回 ドイツ、オーストリア、スイスの一般市民の生活
 第10回 ドイツ、オーストリア、スイスの一般市民の生活
 第11回 ドイツ、オーストリア、スイスの一般市民の生活
 第12回 ドイツ、オーストリア、スイスの音楽
 第13回 ドイツ、オーストリア、スイスの美術
 第14回 ドイツ、オーストリア、スイスの建築
 第15回 ドイツ、オーストリア、スイスの文学
教科書  Entdeckungsreise D-A-CH, Kursbuch zur Landeskunde
 Anna PILASKI u. a.
 Langenscheidt 2011
成績評価方法  平常点(50%)と課題(50%)
備考・関連URL  語彙と文法は日本語で説明します。

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