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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語で表現する4(初歩の作文)

4-2_【文学・文構・一文・二文_合併】

担当教員 小笠原 能仁
学期曜日時限 秋学期  月5時限
科目区分 選択外国語(ドイツ語) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 31-310 キャンパス 戸山
科目キー 2423020062 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANG101F
大分野名称 語学
中分野名称 ドイツ語
小分野名称 ドイツ語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 外国語
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 ドイツ語を書いてみよう!
授業概要  ごく初歩的な文法を終えた学生を対象にしたドイツ語作文の授業です。「ドイツ語の文を作るためには何がわかっていなければならないか」をやさしく解説します。まず講師がポイントを解説し、次に文法表を説明します。そのあと学生が練習問題としてドイツ語作文をします。その際ドイツ語の単語は添え書きされているので、文を作ることに専念できます。その後「自己紹介」などの発信型のテーマ別に、ドイツ語作文をして、語彙と表現を強化します。
 作文のために授業中に時間を少々とりますが、予習で作文をしてくることを推薦します。授業中では作文してみて、不確かな点、理解できなかった点について、どしどし質問してください。
授業の到達目標  「名詞の格変化」「現在完了形」などの形を練習することが目的ではなく、「ドイツ語には主語が必要である」「定冠詞は特定できるものにつける」など、正しいドイツ語の文を作るために必要な「文法知識」をとらえなおし、練習問題を通して習得することが目的です。
事前・事後学習の内容  毎回一週間前に文法事項は説明します。
 一週間の間で、約15-20文をドイツ語に訳してください。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション
 まずは主語と定動詞を決める
2:
第2回
ドイツ語らしい語順
3:
第3回
否定文の作り方
4:
第4回
冠詞を正しく使おう
5:
第5回
情報の流れを考える
6:
第6回
前置詞を使いこなそう
7:
第7回
人と物の表し方
8:
第8回
語法でニュアンスを付け加える
9:
第9回
名詞化する
10:
第10回
結論から先にいうとドイツ語らしい
11:
第11回
自己紹介をする
 趣味をいう
12:
第12回
好き嫌いを言う
 身体の調子や病気について言う
13:
第13回
子供のときのことを語る
 時間を表現する
14:
第14回
意見を述べる
 予定をいう
 論理的な文章を書く
15:
第15回
試験
教科書  清野智昭『ドイツ語を書いてみよう!』白水社
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  期末テストで、授業で扱った文について試験をします。
レポート: 0%  なし
平常点評価: 50%  出席を重視します。
その他: 0%  なし

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