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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
社会学演習2 C(専門演習2)

担当教員 嶋崎 尚子
学期曜日時限 秋学期  木2時限
科目区分 必修演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 戸山
科目キー 2431641004 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX281S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

副題 現代的・経験的文献講読
授業概要  本演習は、専門課程への進級第一年目の学生を対象とし、社会学とはどのような学問か、社会学はどのようなことをどのように研究するのかについて、文献講読を通して体得してもらうこと、同時に、専門課程の学習に必要な専門的文献の読解力を身につけることをねらいとしています。
 授業では、これまでの社会学研究のなかでも重要な現代的・経験的文献を選び、全員で読んでいきます。文献講読は、履修者のなかで分担を決め、担当者はレジュメを作成し内容について報告を行う、全員で報告をもとにディスカッションを行う、という形で主に進めていきます。文献の選択、実際の授業の進め方については、クラスによって多少異なりますが、いずれのクラスも、履修者が、文献を読み進めながら社会学という学問の有り様に触れ、その固有の視点や方法について学ぶ、また専門的文献を読みこなす、そして何よりも社会学の面白さを実感する、そのための場になることを目指しています。
 本演習の成績は、毎回の演習への参加状況に基づいて総合的に評価します。必要に応じてレポートの提出などの課題が課されることもあります。
 なお、この演習は4クラスに分かれ、履修します。クラスは社会学コースガイダンス時に決定します。演習2は、演習1と原則的に同じ曜限に履修登録されます。
授業の到達目標  社会学の学問上重要かつ基礎的な文献を読み、社会学的思考のエッセンスについて学び、同時に専門的な文献の読解力を身につける。
授業計画  授業は、おおよそ以下のような流れで進行しますが、クラスによって進め方が多少異なります。
 第1回 オリエンテーション
 第2回 分担報告とディスカッション1
 第3回 分担報告とディスカッション2
 第4回 分担報告とディスカッション3
 第5回 分担報告とディスカッション4
 第6回 分担報告とディスカッション5
 第7回 分担報告とディスカッション6
 第8回 分担報告とディスカッション7
 第9回 分担報告とディスカッション8
 第10回 分担報告とディスカッション9
 第11回 分担報告とディスカッション10
 第12回 分担報告とディスカッション11
 第13回 分担報告とディスカッション12
 第14回 分担報告とディスカッション13
 第15回 授業の総括
教科書  授業時に適宜指定します。
参考文献  授業時に適宜指定します。
成績評価方法  授業での文献講読、報告、ディスカッション等の取り組み状況や成果を評価します(平常点評価100%)。ただし、クラスによってレポートが課せられる場合には、評点が加味されることがあります。

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