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Course Information

Year 2019  School School of Humanities and Social Sciences
Course Title
Seminar in Education (Perspectives in Education 1)

Instructor HOSOGANE, Tsuneo others/UMEMOTO, Hiroshi/MURATA, Akiko
Term/Day/Period fall semester  Tues.5
Category Required Seminars Eligible Year 2nd year and above Credits 2
Classroom   Campus Toyama
Course Key 2431651003 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code EDUX201S
First Academic disciplines Education
Second Academic disciplines Education
Third Academic disciplines Education
Level Intermediate, developmental and applicative Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:54:16

Course Outline  この演習は、前半は細金と村田が共同で担当し、後半を梅本が担当します。
 【細金・村田担当分】
 この演習(教育学の展望1)の前半は、春学期の「教育学演習1」との継続性を持たせる内容とし、演習1での学習活動・フィールドワーク経験などを通して得た問題意識をさらに深化させることを目指します。そのため、春学期の終わりまでに自分の研究テーマを見定め、それについて夏休みの間に問題意識をまとめるなどの準備をしてもらいます。秋学期の始めにグループ分けを行ったうえで、グループごとに、問題意識の交流―文献調査―必要に応じてフィールドワーク―フィードバックといったサイクルでグループワークを積み上げていきます。グループワークの成果を、「早稲田教育実践研究フォーラム」(11月中旬に予定)のポスターセッションにおいて発表することを到達目標とします。
 【梅本担当分】
 教育をどうとらえるかは、人によってさまざまです。そして、それぞれの教育観は必ずそれぞれの人間観と結びついています。古来、多くの論者によっていろいろな教育観が提示され、多様な教育が行われてきました。とはいえ、それらの教育観や人間観はつきつめてゆくと比較的少数の型に類別されます。そこで、基本となる教育観の型にはどんなものがあり、それらはいかなる人間観を前提としているのかということを中心テーマとして授業を進めていくことにします。関連事項として、教育学の歴史などにも触れる予定です。演習の授業ですから、グループ討議やグループ発表も盛り込みます。
Objectives  (1)春学期の演習1で学んだことをもとにして、教育研究への具体的な問題意識をさらに育み発展させ、研究集会での発表に結びつける。
 (2)基本的な教育観に関する理解を深める。
Course Schedule  【前半】細金・村田担当
 第1回 演習前半に関するガイダンス、グループ編成
 第2回 グループワーク①
 第3回 グループワーク②
 第4回 フィールドワーク(10/22の「即位の礼」による休講で授業の間が空く期間を使って)
 第5回 ポスターセッション準備
 第6回 ポスターセッション
 第7回 ポスターセッションのまとめと演習前半のまとめ
 【後半】梅本担当
 第8回 ガイダンス 演習方法の説明 各自の教育観に関する小手記の執筆と提出 各ディベート担当者決定アンケート実施
 第9回 前半部の概要説明
 第10回 教育観の類型区分 説明とグループ討議
 第11回 第3の教育観 グループ討議 教育学の歴史に関するミニ講義
 第12回 グループ発表の準備
 第13回 グループ発表(1) グループ発表(2) グループ発表(3)
 第14回 グループ発表(4) グループ発表(5) グループ発表(6)
 第15回 まとめ 補足と総括
Reference  必要に応じて授業で紹介します。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  試験は実施しない。
Papers: 50%  (前半部と後半部それぞれに対してレポートの提出を求めます)
 細金・村田担当部分のレポート 文献研究やフィールドワーク経験などをもとに、自分なりの観点から論じられているか。(17.5%相当)
 梅本担当部分のレポート  レポートの課題に正面から取り組んでいるか。(32.5%相当)
Class Participation: 50%  レポートの評点に加味する。(細金・村田担当分については32.5%に相当。梅本担当分では17.5%に相当、)
Others: 0%  特記することはありません。

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