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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語ドイツ文学演習2(ドイツの文学)

2-5_【文学・一文_合併】

担当教員 山本 浩司
学期曜日時限 春学期  火4時限
科目区分 選択演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-227 キャンパス 戸山
科目キー 2431701002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG251S
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 現代ドイツ文学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 豊かな人生を生きるために
授業概要  嫌な世の中になって鬱憤ばかりがたまる一方ですね。それを晴らそうにも、叫ぶべき適当な言葉が見つからず、鬱憤がたまるばかりということはないでしょうか。豊かな悪態表現に溢れていた日本語はいったいどこにいっちゃたんでしょう。本演習では、古今のドイツ文学から悪態罵倒表現を探してきて、それを平板ならざる日本語に訳し大きな声で発声することで日頃の鬱憤を晴らしたいと思います。
 ハインリヒ・ハイネ、フリードリヒ・ニーチェ、カール・クラウス、ベルトルト・ブレヒト、トーマス・ベルンハルトと、5人の悪態名人を取り上げます。ドイツ語テキストは厳選して2回〜3回で読み終える分量を用意します。ただそれだと分量が限られるので、翻訳を使ってそれぞれの作家の悪態分析を担当者を決めてやってもらいます。
 なお、罵詈雑言のヒットメドレーなので、聞くに堪えない場合も出てくるかもしれません。
授業の到達目標  ドイツ語の悪態表現を学んで、自然に怒りを掃き出せるようにする。
事前・事後学習の内容  事前に120分のドイツ語の予習、事後に90分程度の復習が想定される。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション(本講義の目的と概要)
オリエンテーション(本講義の目的と概要) / 本講義の目的と概要について説明します。
2:
第2回:ハイネの悪態
ハイネの悪態を詩を読んで身につけます。
3:
第3回:ハイネの悪態2
ハイネの悪態を詩を読んで身につけます。
4:
第4回:ハイネの悪態3
ハイネの悪態を詩を読んで身につけます。
5:
第5回:ニーチェの悪態1
ニーチェの悪態を『この人を見よ』を読んで身につけます。
6:
第6回:ニーチェの悪態2
ニーチェの悪態を『この人を見よ』を読んで身につけます。
7:
第7回:ニーチェの悪態3
ニーチェの悪態を『この人を見よ』を読んで身につけます。
8:
第8回:クラウスの悪態1
クラウスの悪態をジャーナリズム批判を読んで身につけます。
9:
第9回:クラウスの悪態2
クラウスの悪態をジャーナリズム批判を読んで身につけます。
10:
第10回:クラウスの悪態3
クラウスの悪態をジャーナリズム批判を読んで身につけます。
11:
第11回:ブレヒトの悪態1
ブレヒトの悪態を戯曲を読んで身につけます。
12:
第12回:ブレヒトの悪態2
ブレヒトの悪態を戯曲を読んで身につけます。
13:
第13回:ブレヒトの悪態3
ブレヒトの悪態を戯曲を読んで身につけます。
14:
第14回:ベルンハルトの悪態1
ベルンハルトの悪態を小説を読んで身につけます。
15:
第15回:ベルンハルトの悪態2
ベルンハルトの悪態を小説を読んで身につけます。
教科書  プリント
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 79%  レポートのよしあし
平常点評価: 21%  出席のよしあし
その他: 0%  

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