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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語ドイツ文学演習3(ドイツの言語)

2-5_【文学・一文_合併】

担当教員 藤井 明彦
学期曜日時限 秋学期  木5時限
科目区分 選択演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 31-03 キャンパス 戸山
科目キー 2431701003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG281S
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 「読み応え」のあるドイツ語を読む
授業概要  読んだときに充実した満足感が得られるドイツ語のテクストを選んで,読んでいく授業。ベートーベンの「第九」でも有名なシラーの <An die Freude>あたりから始めて,軽妙洒脱な筆致のヨーゼフ・ロート,ドイツ語を綴っていく時の絶妙な呼吸を楽しむことができるトーマス・マンの作品,何と言っても周到でバランスの良いゲーテ,ヒリヒリするような鋭さを持つゲオルク・ビューヒナーの『ヴォイツェク』はアルバン・ベルクのオペラ『ヴォツェク』と組み合わせて,時代は13世紀と大きく遡るが雄渾な筆致で悲壮な復讐劇を語る『ニーベルンゲンの歌』も当時のドイツ語(中世高地ドイツ語)で読む。文学関係以外では,敗戦から40年の1985年にヴァイツゼッカー大統領(当時)が連邦議会で行なった余りにも有名な演説,それとは対照的だが大衆の心を掴む点ではヒトラーも演説の名手だった。このようなテクストを,訳読するというより「玩読」していく。予習は不可欠です。
授業の到達目標  テクストを理解するだけではなく味わうレベルにまでドイツ語の読解力を高めることが目標です。
授業計画
1:
第1回
授業進行の説明,<An die Freude>
2:
第2回
ヨーゼフ・ロートの作品(1)
3:
第3回
ヨーゼフ・ロートの作品(2)
4:
第4回
トーマス・マンの作品(1)
5:
第5回
トーマス・マンの作品(2)
6:
第6回
ゲーテの作品(1)
7:
第7回
ゲーテの作品(2)
8:
第8回
ゲオルク・ビューヒナーとアルバン・ベルク(1)
9:
第9回
ゲオルク・ビューヒナーとアルバン・ベルク(2)
10:
第10回
『ニーベルンゲンの歌』(1)
11:
第11回
『ニーベルンゲンの歌』(2)
12:
第12回
ヴァイツゼッカー元大統領の演説(1)
13:
第13回
ヴァイツゼッカー元大統領の演説(2)
14:
第14回
【番外編】アドルフ・ヒトラーの演説(1)
15:
第15回
【番外編】アドルフ・ヒトラーの演説(2)
教科書  プリントを用意します。
参考文献  教室で紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  行いません
レポート: 0%  必要ありません
平常点評価: 100%  授業参加度と出席状況
その他: 0%  特になし

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