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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語ドイツ文学演習6(ドイツの言語)

2-5_【文学・一文_合併】

担当教員 藤井 明彦
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 必修演習 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 32-322-2 キャンパス 戸山
科目キー 2431701006 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG381S
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 その他
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 ドイツ語のテクストを精読する
授業概要  ドイツ語のテクストを精密・精確に読むために必要な言語的知識を身につけることを目標にします。
 まず最初に、19世紀以来の語りの文学によく使われる「体験話法(Erlebte Rede)」について検討します。中級文法でもあまり扱われることのない語法ですが、特に叙述的なドイツ語を理解するには欠かせない事項です。しかしどこか謎めいた部分もある、一種不思議な現象でもあります。
 その後は、各自が最も興味を持っているドイツ語のテクストを持ち寄り、順番に精読して行きます。内容やジャンルは問いません。毎回1~2名ずつのペースで発表をしてもらいますが、発表者は、持ち寄ったテクストの自前の日本語訳(プリント)を出席者に配り、その訳を全員で検討するという方法で進めて行きます。
授業の到達目標  ドイツ語のテクストを精密・精確に読むために必要な言語的知識を身につける。
授業計画
1:
第1回
体験話法とはなにか
2:
第2回
体験話法の実態(1)
3:
第3回
体験話法の実態(2)
4:
第4回
さまざまなドイツ語テクストの読解(1)
5:
第5回
さまざまなドイツ語テクストの読解(2)
6:
第6回
さまざまなドイツ語テクストの読解(3)
7:
第7回
さまざまなドイツ語テクストの読解(4)
8:
第8回
さまざまなドイツ語テクストの読解(5)
9:
第9回
さまざまなドイツ語テクストの読解(6)
10:
第10回
さまざまなドイツ語テクストの読解(7)
11:
第11回
さまざまなドイツ語テクストの読解(8)
12:
第12回
さまざまなドイツ語テクストの読解(9)
13:
第13回
さまざまなドイツ語テクストの読解(10)
14:
第14回
さまざまなドイツ語テクストの読解(11)
15:
第15回
さまざまなドイツ語テクストの読解(12)
教科書  プリントを用意します。
参考文献  教室で紹介します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験は行いません
レポート: 0%  不要
平常点評価: 100%  発表内容と出席状況
その他: 0%  特になし

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