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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 文学部
科目名
ドイツ語ドイツ文学演習8(ドイツ事情)

2-5_【文学・一文_合併】

担当教員 藤井 明彦
学期曜日時限 春学期  金3時限
科目区分 選択演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-438 キャンパス 戸山
科目キー 2431701008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITG281S
大分野名称 文学
中分野名称 ドイツ文学
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/01 15:20:27

副題 ドイツ語圏の建築文化
授業概要  文化事象としての建築物に焦点をしぼって、ドイツ語圏の国々や諸都市に関する理解を深めていきます。9世紀に建てられたアーヘン大聖堂から21世紀ベルリンのユダヤ博物館にいたるまで、ドイツ語圏には数多くの興味深い建築物があります。100点程度を選んだリストを作成しますので、そこから好きな建物を選んで、それについて発表して下さい。毎回の発表は3件程度。1人が何件担当するかは履修者数にもよりますが、2~3件だと思います。
 建築物は勉強すればするほど、多くを語り多くを明かしてくれます。建築を読み解くための基本的な知識は、最初の数回の授業で勉強します。演習番号は「8」と遅くなっていますが,ドイツ語の文献を使用しない入門的な演習です。
授業の到達目標  文化事象としての建築物を手がかりにして、ドイツ語圏の歴史と地誌に関する理解を深める。
授業計画
1:
第1回
ドイツ語圏の建築の歴史
2:
第2回
ヨーロッパ建築史(ギリシャ・ローマから20世紀まで)
3:
第3回
建築物の鑑賞の仕方(ここまでが講義、以下は発表)
4:
第4回
ロマネスク様式(聖パンタレオン教会、シュパイアー大聖堂など)
5:
第5回
ゴシック様式(シュテファン大聖堂、ケルン大聖堂など)
6:
第6回
バロック様式(ベルヴェデーレ宮殿、ツヴィンガー宮殿など)
7:
第7回
ロココ様式(サンスーシー宮殿、シェーンブルン宮殿など)
8:
第8回
新古典主義(博物館旧館[アルテス・ムゼーウム]、ヴァルハラなど)
9:
第9回
ユーゲントシュティール(ウィーン分離派館、マジョリカハウスなど)
10:
第10回
表現主義(アインシュタイン塔、チリハウスなど)
11:
第11回
ファシズム様式(ナチス党大会会堂、プローラ保養所など)
12:
第12回
モダニズム(ベルリン・フィルハーモニー、新ナショナルギャラリーなど)
13:
第13回
ポストモダニズム(集合住宅「悲しみよこんにちは」、フンデルトヴァッサーハウスなど)
14:
第14回
ミニマリズム(シグナルボックス、ブレーゲンツ美術館など)
15:
第15回
脱構築主義(石の家、ユダヤ博物館など)
教科書  プリントを用意します。
参考文献  最初の授業で詳しい文献表と画像入りのCD-Rを配布します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  行いません
レポート: 0%  不要
平常点評価: 100%  発表内容、授業参加度、出席状況を顧慮します。
その他: 0%  特になし

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