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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
美術史演習8 A(西洋美術)

担当教員 坂上 桂子
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 必修演習 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 39-2219美術史実習室 キャンパス 戸山
科目キー 2431731016 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARTH431S
大分野名称 芸術/美術
中分野名称 美術史
小分野名称 西洋美術史
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

授業概要  美術史についての知識を深め、研究する基本的方法を具体的に身につけます。作品を内容(主題)と手法(構図、色彩、様式)の両方からしっかりとらえ、作品とかかわる背景など必要な諸問題と関連づけながら多角的に考えていくことを学びます。具体的には、それぞれ受講生が関心あるテーマをとりあげ、まとめ、発表し、質疑応答を繰り返すことで、自分の研究を発展させてもらいます。
授業の到達目標  美術史の研究にかかわる問題を、自分自身でテーマを決め、考察できる力を身につけることを目的とします。
事前・事後学習の内容  事前学習としてはプレゼンテーションの準備をしてもらいます。具体的には①パワーポイントの作成、②配布用レジュメの作成と印刷、③発表原稿の執筆をしてもらいます。また発表後には発表原稿を提出してもらいます。
授業計画  [第1回]オリエンテーション
 [第2回]近現代美術における主題と造形の諸問題1
 [第3回]近現代美術における主題と造形の諸問題2
 [第4回]受講生による発表と議論1
 [第5回]受講生による発表と議論2
 [第6回]受講生による発表と議論3
 [第7回]受講生による発表と議論4
 [第8回]受講生による発表と議論5
 [第9回]受講生による発表と議論6
 [第10回]受講生による発表と議論7
 [第11回]受講生による発表と議論8
 [第12回]受講生による発表と議論9
 [第13回]受講生による発表と議論10
 [第14回]受講生による発表と議論11
 [第15回]まとめ
参考文献  必要に応じて指示します。
成績評価方法  発表内容、授業への参加度で決めます。

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