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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
日本史演習2 A(近世)

担当教員 谷口 眞子
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 必修演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 33-232 キャンパス 戸山
科目キー 2431741032 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISA231S
大分野名称 歴史学
中分野名称 日本史
小分野名称 近世史
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

副題 維新史再考
授業概要  2018年は「明治150年」(あるいは「戊辰150年」)にあたり、明治維新に関連する書籍が刊行された。そのうちの一冊である、三谷博『維新史再考 公儀・王政から集権・脱身分化へ』は、新たな明治維新論を提起した作品である。本書を精読することで、改めて明治維新とは何かを考える。
授業の到達目標  本演習では、三谷博『維新史再考 公儀・王政から集権・脱身分化へ』(NHKブックス、2017年)を教科書とする。1回目はグループ発表を通じて、第1章から終章までの14章の要約を行う。2回目は個人報告で、各自が抱いた疑問点を提示し、史料を探索して報告する。明治維新についての基礎的知識を身につけた上で、疑問点を解決するために、関連文献を探索し、史料を集めて、オリジナルな考察を行うことで、日本史学の基礎的スキルを身につけてほしい。
事前・事後学習の内容  各自、図書館に通うなどして、数回の発表の準備を万全に行ってほしい。1回目のグループ報告には1~2週間、2回目の個人報告には2~3週間ほどの準備が必要である。
授業計画  [第1回]オリエンテーション/グループ作成/報告分担決定
 [第2回]第1章・第2章の内容要約(第1グループ)
 [第3回]第3章・第4章の内容要約(第2グループ)
 [第4回]第5章・第6章の内容要約(第3グループ)
 [第5回]第7章・第8章の内容要約(第4グループ)
 [第6回]第9章・第10章の内容要約(第5グループ)
 [第7回]第11章・第12章の内容要約(第6グループ)
 [第8回]第13章・終章の内容要約(第7グループ)
 [第9回]個人報告(第1グループ)
 [第10回]個人報告(第2グループ)
 [第11回]個人報告(第3グループ)
 [第12回]個人報告(第4グループ)
 [第13回]個人報告(第5グループ)
 [第14回]個人報告(第6グループ)
 [第15回]個人報告(第7グループ)/教場にてレポート提出
教科書  三谷博『維新史再考 公儀・王政から集権・脱身分化へ』(NHKブックス、2017年)(生協で各自購入しておくこと)
参考文献  適宜、授業中に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  
レポート: 50%  テキストの記述について疑問に感じた点を調べ、論文や史料を使って400字10枚(3600字~4000字)のレポートを、第15回目の授業で提出すること。
平常点評価: 50%  出席点と報告の評点
その他: 0%  
備考・関連URL  出席10回未満の者は特別な理由がない限り、成績にかかわらず単位を与えない。登録人数によって授業計画に変更が生じる場合がある。

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