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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
西洋史演習1 A(西洋中世史)

担当教員 甚野 尚志
学期曜日時限 春学期  火1時限
科目区分 必修演習 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 32-322-2 キャンパス 戸山
科目キー 2431761001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISE221S
大分野名称 歴史学
中分野名称 ヨーロッパ史
小分野名称 中世史
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

副題 中世ヨーロッパの都市の成立と発展
授業概要  この演習では西ヨーロッパの中世都市の成立と発展の特徴を学び、および中世都市で開化した宗教運動や文化について考察する。地域的にはアルプス以北のフランドル・ライン川流域と、アルプス以南の北イタリアの都市を比較しながら、政治体制、商業や手工業、住民の生活、民衆の宗教運動、大学と知識人などの様々な側面からヨーロッパ中世都市の特徴を考える。具体的な進め方としては、テキスト(河原温『中世ヨーロッパの都市世界』、亀長洋子『イタリアの中世都市』)をまず講読し、参加者に担当部分についての報告を行ってもらう。その後、時間の許す限りで、中世都市に関する英語文献も講読したい。
授業の到達目標  ヨーロッパ中世都市についての知識を獲得し、ヨーロッパ文明の根幹にある都市の文化について理解する。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(本講義の目的と概要)/本講義の目的と概要について説明します。
2:
第2回
講義:ヨーロッパ中世都市の成立(北西ヨーロッパの場合)
3:
第3回
講義:ヨーロッパ中世都市の成立(北イタリアの場合)
4:
第4回
『中世ヨーロッパの都市世界』の講読(1) 都市の成立
5:
第5回
『中世ヨーロッパの都市世界』の講読(2) 都市の発展
6:
第6回
『中世ヨーロッパの都市世界』の講読(3)都市の展開
7:
第7回
『中世ヨーロッパの都市世界』の講読(4) 都市の成熟
8:
第8回
『イタリアの中世都市』の講読(1) 都市の成立
9:
第9回
『イタリアの中世都市』の講読(2) 都市の発展
10:
第10回
『イタリアの中世都市』の講読(3) 都市の展開
11:
第11回
『イタリアの中世都市』の講読(4) 都市の成熟
12:
第12回
英語文献の講読(1) 都市の成立
13:
第13回
英語文献の講読(2) 都市の発展
14:
第14回
英語文献の講読(3) 都市の展開
15:
第15回
まとめ
教科書  河原温『中世ヨーロッパの都市世界』(世界史リブレット、山川出版社)、亀長洋子『イタリアの中世都市』(世界史リブレット、山川出版社)
参考文献  授業で紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  なし
レポート: 50%  ヨーロッパの中世都市にかかわるテーマを各自が選び、レポートを作成する。
平常点評価: 50%  参加者の報告を評価する。
その他: 0%  なし

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