cheader

View Syllabus Information

View Syllabus Information

  • Even after classes have commenced, course descriptions and online syllabus information may be subject to change according to the size of each class and the students' comprehension level.

main start

Course Information

Year 2019  School School of Humanities and Social Sciences
Course Title
Seminar in Education 3 (Adult Education)

Instructor MURATA, Akiko
Term/Day/Period spring semester  Thur.3
Category Elective Seminars Eligible Year 2nd year and above Credits 2
Classroom 32-127 Campus Toyama
Course Key 2432651003 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code EDUX201S
First Academic disciplines Education
Second Academic disciplines Education
Third Academic disciplines Education
Level Intermediate, developmental and applicative Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:54:16

Subtitle 今日の社会における社会教育の課題
Course Outline  知識基盤社会への急速な移行への対応としての生涯学習社会の構築、弱体化した地域社会を再生する学びあうコミュニティの創出は、現代の社会教育において喫緊の課題である。そこでは、民主的相互的学習プロセスの実現が欠かせない。
 本演習では、今日の社会をめぐる社会教育の課題を探り、主体的に学びを支える組織を創り出しながら、社会の諸課題を実践的な取り組みを通して考察する。また、学内外への働きかけ、アピールも検討する。
Objectives  現代社会の諸問題への問題意識を持つこと。
 地域社会の再生と社会教育、生涯学習の関係について学ぶこと。
 学びあうコミュニティを主体的に作る経験をすること。
before/after course of study  本演習は、自主的主体的に研究を行うことを目指している。したがって、グループ活動をはじめ、事前事後の学習時間を十分にとることを求める。(事前90分以上、事後90分以上)
Course Schedule  第1回 オリエンテーション(演習の進め方について)
 第2回 グループワークの組織化
 第3回 講義:現代社会と社会教育の課題(1)
 第4回 講義:現代社会と社会教育の課題(2)
 第5回 講義:現代社会と社会教育の課題(3)
 第6回 グループワーク
 第7回 グループワーク
 第8回 グループワーク
 第9回 グループ報告と討論
 第10回 グループ報告と討論
 第11回 グループ報告と討論
 第12回 グループ報告と討論
 第13回 グループ報告と討論
 第14回 グループ報告と討論
 第15回 総括
Textbooks  村田晶子『女性問題学習の研究』未來社、2006
Reference  藤村美津・伊藤雅子『育児力』未來社、1981年。
 国立市公民館保育室運営会議編『子どもをあずける』未來社。1979年、国立市公民館保育室運営会議編『子どもを育て自分を育てる』未來社、1985年。くにたち公民館保育室問題連絡会編『学習としての託児』未來社、2014年。伊藤雅子『子どもからの自立』未來社、1975年。伊藤雅子『新版 子どもからの自立』岩波現代文庫、2001年
 日本社会教育学会編『学びあうコミュニティを培う』東洋館出版、2009。同『社会教育における評価』東洋館出版、2012。同『地域を支える人々の学習支援 : 社会教育関連職員の役割と力量形成』東洋館出版、2015。
 E・ウェンガー他、櫻井祐子訳『コミュニティ・オブ・プラクティス』翔泳社、2002。D・ショーン、柳沢昌一他監訳『省察的実践とは何か プロフェッショナルの行為と思考』鳳書房、2007。D・ショーン、柳沢昌一・村田晶子監訳『省察的実践者の教育 プロフェッショナル・スクールの実践と理論』鳳書房、2017。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0%  実施しない。
Papers: 50%  論理性、事実認識の力量
Class Participation: 50%  文献講読、共同性を評価
Others: 0%  特になし。

Top of Page

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read