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Course Information

Year 2019  School School of Humanities and Social Sciences
Course Title
Seminar in Theatre and Film Arts 11 (Contemporary Performing Arts)

Instructor FUJII, Shintaro
Term/Day/Period fall semester  Mon.2
Category Elective Seminars 1 Eligible Year 3rd year and above Credits 2
Classroom   Campus Toyama
Course Key 2432721011 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code ARTT311S
First Academic disciplines Art Studies
Second Academic disciplines Theatre
Third Academic disciplines History
Level Advanced, practical and specialized Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:54:16

Subtitle ドラマトゥルギー/ドラマトゥルクをめぐる理論と実践
Course Outline  今日、演劇をはじめとしてダンス、サーカス、オペラなどの隣接領域を含む舞台芸術全般にとって、「ドラマトゥルギー」は最重要概念のひとつである。戯曲(テクスト)のドラマトゥルギー(戯曲を構成する際の一般的な原則、さらにそれを遵守/侵犯する個別の作家・作品の特徴)という意味を出発点としながら、ドラマトゥルギーは上演作品(作品を構想・構成・演出する際の原則)についても、劇場(活動を構成・組織化する際の原則)についても、考えることができるまでに意味が拡大した。それは18世紀ドイツにおいて「ドラマトゥルク」が誕生し、近年ではドイツ語圏に限らず世界的にその存在が重視されるようになってきたこととも密接に関連している。個人ないしグループによる発表とディスカッションを通じて、今日のドラマトゥルギーの理論と実践、その課題について一緒に考えてみたい。受講者による発表については、ドラマトゥルギー/ドラマトゥルクに関する事例分析や理論的考察だけでなく、具体的なプロジェクトの提案も歓迎する。
Objectives  ・ドラマトゥルクの実践の初歩を理解して身につける。
 ・異なる角度から演劇を捉え直すことで、演劇および舞台芸術をより深く、包括的に理解する。
 ・構想力とプレゼンテーション・スキルを高める。
 ・より高度に論理的な文章が執筆できるようにする。
before/after course of study  ・学期中に1回の発表・レジュメ(および事前配付資料)を準備する。
 ・事前配付資料を熟読してくる。
 ・授業中に生じた疑問点について調査し、疑問を解消する(解消できなければ教員に質問する)。
Course Schedule  第1回 授業紹介・自己紹介
 第2回 教員による講義 ドラマトゥルギーの理論と実践
 第3回 教員による講義 ドラマトゥルギーの理論と実践
 第4回 教員による講義 ドラマトゥルギーの理論と実践
 第5回 学生の発表 テクストのドラマトゥルギー
 第6回 学生の発表 テクストのドラマトゥルギー
 第7回 学生の発表 テクストのドラマトゥルギー
 第8回 学生の発表 上演作品のドラマトゥルギー
 第9回 学生の発表 上演作品のドラマトゥルギー
 第10回 学生の発表 上演作品のドラマトゥルギー
 第11回 学生の発表 劇場のドラマトゥルギー
 第12回 学生の発表 劇場のドラマトゥルギー
 第13回 学生の発表 劇場のドラマトゥルギー
 第14回 学生の発表 日常の現実のドラマトゥルギー
 第15回 まとめ
Textbooks  特に定めない。
Reference  開講時に指示する。
Evaluation  授業参加、発表、レポートによって総合的に評価する。

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