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Course Information

Year 2019  School School of Humanities and Social Sciences
Course Title
Seminar in Theatre and Film Arts 13 (Common Issues in Theatre and Film)

Instructor FUJII, Shintaro
Term/Day/Period spring semester  Mon.2
Category Elective Seminars 3 Eligible Year 2nd year and above Credits 2
Classroom 32-225 Campus Toyama
Course Key 2432721013 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code ARTT231S
First Academic disciplines Art Studies
Second Academic disciplines Theatre
Third Academic disciplines Expression Analysis
Level Intermediate, developmental and applicative Types of lesson Seminar

Syllabus Information

Latest Update:2019/03/05 16:54:16

Subtitle 舞台作品・映像作品における<境界>の表象
Course Outline  演劇・映像をはじめ、近代以降の芸術作品において、<境界>は様々なかたちで主題化されてきた問題系である。それは、多くの場合、芸術(家)が芸術自身に対して、あるいは自らが帰属する社会に対して、批評的に抱く自意識の表れであり、具体的には、芸術ジャンルやいわゆる<作品>の境界であったり、文化や言語やナショナリティ/エスニシティの境界であったり、ジェンダーやセクシュアリティの境界であったり、表現の自由と不自由の境界であったり、きわめて多様なかたちをとりうるものである。現代の芸術、ひいては文化全般が、新しい価値の創造と結びついている以上、そうした境界の存在の認識、侵犯、越境は、ほとんど必然的に起こる現象でさえある。本演習では、そうした<境界>という補助線のもとに芸術や社会(そして両者の関係)を捉え直してみることを通じて、近現代の芸術が直面してきた諸問題について再考し、来たるべき表現の可能性について思いをめぐらせる機会としたい。
Objectives  ・演劇と映画の成り立ちをより深く理解する
 ・作品の美学的分析の手法を身につける
 ・プレゼンテーションのスキルを高める
 ・論理的文章執筆のスキルを高める
before/after course of study  ・(希望者は)学期中に1回の発表・レジュメ(および事前配付資料)を準備する。
 ・事前配付資料を熟読してくる。
 ・授業中に生じた疑問点について調査し、疑問を解消する(解消できなければ教員に質問する)。
Course Schedule  第1回 科目紹介・自己紹介
 第2回 (教員による講義1)演劇・映像における〈境界〉
 第3回 (教員による講義2)演劇・映像における〈境界〉
 第4回 (教員による講義3)演劇・映像における〈境界〉
 第5回 (学生による発表1)発表・ディスカッション
 第6回 (学生による発表2)発表・ディスカッション
 第7回 (学生による発表3)発表・ディスカッション
 第8回 (学生による発表4)発表・ディスカッション
 第9回 (学生による発表5)発表・ディスカッション
 第10回 (学生による発表6)発表・ディスカッション
 第11回 (学生による発表7)発表・ディスカッション
 第12回 (学生による発表8)発表・ディスカッション
 第13回 (学生による発表9)発表・ディスカッション
 第14回 (学生による発表10)発表・ディスカッション
 第15回 まとめ
Textbooks  特に定めない。
Reference  開講時に指示する。
Evaluation  授業参加、発表、レポートによって総合的に評価する。

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