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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 文学部
科目名
社会学演習(卒論)春学期(嶋崎 尚子)

担当教員 嶋崎 尚子
学期曜日時限 春学期  月5時限
科目区分 卒論演習 配当年次 4年以上 単位数 2
使用教室 32-124社会学演習室 キャンパス 戸山
科目キー 243A168652 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX499S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/05 16:54:16

授業概要  専門演習(卒論)は、文学部に入学以来学んできたアカデミック・ライティングの集大成である卒業論文を作成するための演習(科目)です。卒論は、各自が研究テーマを明確にし、論文構成をたて、題目を決定します。そのためには、アカデミックな論文とは何かを再度確認することからはじめ、論文構成・執筆にあたっての基本姿勢を理解すること、そしてテーマの確定、先行研究の検討、理論枠組みの確定、資料・データの収集方法など論文設計を確定する必要があるでしょう。
 演習では、参加者による中間報告、テーマに関するディスカッション、基礎的文献の講読、資料・データの収集作業・分析などを行っていきます。
 本演習は、演習への参加状況、内容に基づいて総合的に評価します。必要に応じてレポートの提出などの課題が課されることもあります。
授業の到達目標  卒業論文を作成するにあたっての基本姿勢を身につけ、論文設計(目次立て)を確定することを目指します。
事前・事後学習の内容  本演習で各自の発表や卒論執筆の事前準備として、資料検索、文献読込、資料調査、フィールド調査、アンケート調査、統計解析等が必要です。また演習での発表や卒論草稿に対して指導を受け事後学習が必要となります。なおこれらは担当教員からの指示により行います。また、これらの事前・事後学習には30分以上の時間を要するものと思われます。
授業計画  (以下の計画はあくまでモデルであり、実際は担当教員ごとのやり方に従って行われます。)
 第1回 オリエンテーション
 第2回 アカデミック・ライティングとは
 第3回 文献・資料検索・収集の方法
 第4回 文献・資料分析の方法
 第5回 テーマの確定作業:報告とディスカッション1
 第6回 テーマの確定作業:報告とディスカッション2
 第7回 テーマの確定作業:報告とディスカッション3
 第8回 基礎的文献の講読1
 第9回 基礎的文献の講読2
 第10回 論文の構成方法
 第11回 論文構成の確定作業:報告とディスカッション1
 第12回 論文構成の確定作業:報告とディスカッション2
 第13回 論文構成の確定作業:報告とディスカッション3
 第14回 論文構成の確定作業:報告とディスカッション4
 第15回 論文題目の決定
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0%  試験はしません。
レポート: 0%  クラスによってレポートが課せられる場合には、評点が加味されることがあります。
平常点評価: 100%  授業での報告、ディスカッション、文献講読等の取り組み状況や成果を評価します。
その他: 0%  その他はありません。
備考・関連URL  専門演習(卒論)の授業は、おおよそ上記のような流れで進行しますが、コースや専門領域、登録学生数によって進め方が異なります。

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